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共に男女の双子のパパ!三浦&尾山アナが、虎谷アナと子育てトーク!双子の子育て、その実態とは?

三浦隆志尾山憲一虎谷温子

2019年8月22日

共に双子の父親である三浦アナ&尾山アナ。ytvアナウンス部には、そこに野村明大アナが加わり、なんと双子のパパが3名もいるのです!しかも全員、二卵性双生児の男女だというから、さらに驚き!そんなパパ2名と、同じく子育て奮闘中の虎谷アナが登場。双子の育児や成長、そして、子育てのアドバイスとは?

【虎谷】うちの子どもは姉弟で2歳違いなんですけど、二人目が産まれて最初の1年は記憶が一切ないくらい体力的に大変だったんですよ。だから双子の育児って想像を絶するなと思っていて。

【三浦】そうだよね。

【尾山】僕らは子どもが産まれた瞬間から、夫婦一緒に子育てするのが当たり前だったからね。

【三浦】そう、それが普通。僕も尾山も初めての子どもが双子だから、“双子だから大変”という感覚はないかな。子育てに関しては尾山“先輩”で、街で会った時は先輩の子育てぶりを見て勉強させてもらってるよ。挨拶とか、すごくきちんと教育してるもんね。

【尾山】できてましたか?でも、僕も三浦さんとこも二卵性の男女の双子なんで、性格も顔も全然違うんですよ。

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【虎谷】同じく男女の双子の親である(野村)明大さんから、「二卵性かつ男女だと性格が全然違いますよね?」と質問がありました。

【三浦】そう!違う。“双子だから同じ言動をしてるはず”というみんなの気持ちは分かるんだけど、ないね(笑)

【虎谷】また明大さんから、「兄弟より双子だからこそ仲良いと感じませんか?」と質問がありました!

        

【尾山】それは場合によるかな。同級生のような感覚だから揉めることもある。女の子の方がおませさんだし2~3歳成長が早いから、男の子はもどかしくて、小さい時はやり場のない何かを力に変えちゃうことが多かったな。だから、「力がある者はそれを行使したらダメ」、娘には「口で何かを言い負かすな」って伝えてました。

【虎谷】それは双子じゃなくても男女だと言えそうですよね。

【三浦】うちは小学6年だけど、息子は考え方がまだ低学年みたい。つい最近まで僕に「ふん!遊んであげないからね!」って言っていたし、可愛いもんですよ(笑)

【尾山】うちは高校生でほぼ手が離れたので楽ですよ。思春期頃からは、異性からの評価をお互い聞き合ったり、「この服どう?」って見せ合ってるし。僕と妻が家を空けても二人で料理や洗い物もしてるから感心してます。

【虎谷】異性の意見は男女のきょうだいの醍醐味ですよね。私も未だに弟から「この靴どう思う?」って連絡きますもん。

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【三浦】うちはまだ何でも“二人揃って”だから。娘と服を買いに行く約束をしていても、息子が遊びに行くと言うと娘も遊びに行ってしまう。

【尾山】でも、双子だからか、「自分より小さい子を世話する・愛おしく思う」という感覚は少ないかな?と思うけどね。

【虎谷】なるほど。じゃあ、双子で良かったなと思うことはありました?

【三浦】小さい時は二人にペアルックのようなコーディネートができたのは楽しかったかな。最近は、「大変だろうけど、男女ともにいるって楽しみだね」って言われることもあるし。

【尾山】そうですね、大変さも2倍かもしれないけど、喜びは2倍ですよね!僕は、地域に“双子サークル”があって、そこでいろいろ譲ってもらったり、譲ったりできたのは良かったな。昔は双子用のベビーカーも少なかったんで。

【三浦】うちのアナウンス部だけで、明大(野村アナ)を入れると3組も双子の親でしょ?これはギネス記録じゃないかなって思うよ!(笑)

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【虎谷】最後に子育てのアドバイスをいただきたいです!よく先輩方には子育ての相談をさせてもらうんですよ。

【尾山】僕は妻に感謝してますよ。僕が夜遅い時も、ほどよく“適当に”育児をしてくれていたから。一生懸命し過ぎで悩むより、“子どもは勝手に育つ”という気持ちも持ちながら子育てするといいかもしれないですね。

【三浦】何か一つだけでも旦那さんにお願いすれば?僕は料理だけはずっとしてきたかな。それで妻も少しは時間ができたみたいだし。

【尾山】僕らは最初から子育てするのが当たり前の状況で “イクメン”という言葉は好きじゃないけど、三浦さんは料理という素晴らしい趣味があったり僕はできることをしているので、その気持ちはこれからも大事にしたいですね!

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