未来へ続く、
児童養護施設等の支援
やす子さんの「マラソン児童養護施設募金」により、全国の皆様からお預かりした寄付金の一部を利用し、2025年の9月から未来へ繋ぐための継続支援を開始いたしました。
読売テレビでは、2026年1月に大阪府岸和田市の児童養護施設あおぞらにて「読み聞かせ」活動を行いました。
今回は、読売テレビの立田恭三アナウンサー・諸國沙代子アナウンサーをはじめ、日本テレビから川畑一志アナウンサー・五十嵐にいかアナウンサー・杉上佐智枝さん(元アナウンサー・絵本専門士)、福岡放送から山田真由美さん(元アナウンサー・絵本専門士)に参加いただき、幼児・小学生プログラム、中高生プログラムをそれぞれ実施しました。
幼児・小学生プログラム
事前に行われた職員の方への読み聞かせテーマ/リクエストの聞き取りで、
“毎年夏に開催している「にじいろ夢コンサート」で、子どもたちが舞台に立ち、演劇をする予定の「西遊記」にまつわるお話を”とのことだったので、今回は『そんごくうだいかつやく』の紙芝居の読み聞かせを行いました。
あわせて、「届く・伝わる!表現してみよう!なりきりナレーターゲーム!」と称してワークショップを実施。参加した25名の子どもたちは、“かなしくて泣きそうな先生”等、与えられた役を積極的に演じました。
中高生プログラム
中高生プログラムでは、“施設退所後、自立したあとに困らないように。すぐに諦めるのではなく、粘り強くやり遂げることの大切さ、時には周りの人々に助けを求められる勇気を持ってほしい”というリクエストに合わせて『ともだち』『ええところ』の読み聞かせを行いました。
アナウンス体験や、言葉だけで相手に「絵」を伝えるワークショップも行い、先生たちも交えて、“相手を気遣いながら表現できるか?”“わからない時は素直にそう言えるか?”等のコミュニケーションの原点を楽しく学びました。
今後も「読み聞かせ」活動は、エリアを広げて全国で開催を予定しています。