24時間テレビ

チャリティー募金送付先
1978年(昭和53年)、日本テレビ開局25周年を記念し、テレビの持つメディアとしての特性を最大限に活用し、高齢者や障がい者、さらには途上国の福祉の実情を視聴者に知らせるとともに、広く募金を集め、思いやりのあふれた世の中を作るために活用する、との企画意図で始まりました。この募金の趣旨に沿った福祉活動を実施するため、非営利の任意団体「24時間テレビ」チャリティー委員会が組織され、現在では公益社団法人に移行し、国内外での活動を行っています。今「24時間テレビ」は、福祉・環境・災害復興の三本柱を援助の対象に掲げています。ともに同じ地球上に生きる人間として、さまざまな理由で苦しんでいる人々をこれからも支援していきます。またテレビメディアとしての機能を遺憾なく発揮し、私たちに何ができるかを訴え続けていきます。
全国の善意ある視聴者の方々からお預かりした寄付金は経費を差し引くことなく、
「福祉」「環境」「災害復興」の3つの分野の支援活動に活用させていただいています。
なお、寄付金のクレジットカード決済及びキャリア決済のシステム利用料は差し引かれます。

第1回放送より「24時間テレビ」の福祉車両贈呈を継続して行っておりその数は1万台を超えました。また、障がい者情報保障支援、障がい者スポーツ支援、難病患者支援、身体障がい者補助犬普及支援活動なども行っています。
▲読売テレビ本社での福祉車両贈呈式

読売テレビでは、環境保護活動支援の一環として、
「ゴミを捨てない心」が日本中に広がることを目指し、
「びわ湖プロジェクト」と称した湖岸の清掃活動を2004年から2019年に実施。
また自然保護と災害に強い地域づくりを目的として、
2017年から毎年「里山再生プロジェクト in 丹波」を、
実施しています。
▲里山再生プロジェクトでの植樹の様子

これまで国内外の様々な災害に対し、数多くの緊急援助を行ってまいりました。今後も国内はもとより海外に対しても募金を有効活用できるよう、災害の規模などを勘案し、義援金を拠出する他、活動面・物資面での支援も検討していく所存です。
▲2014年 京都・兵庫豪雨災害時の義援金贈呈の
模様
24時間テレビを通じて全国からお預かりした寄付金の管理及び、その寄付金の適切な行使に関する一切の業務を行うことを目的として、全国31社の放送事業者によって組織された委員会です。

詳しくは、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会のHPをご確認ください。