夢色パティシエール読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜日 朝7:00〜7:30放送
#43

「オランジュの木の下で」

2010年8月1日(日)7:00〜7:30
バックナンバーリストへ

いちごたちは2組に分かれ、パリの3つ星パティスリーで3日間の体験実習を行う事に。花房と安堂がやってきたのは高級ホテルの中にあるお店。それに対し、いちごと樫野が行った先は、店主のブランが1人でやっている小さなお店だった。そこで、2人が最初にまかされた仕事は、接客。しかし、フランス語が苦手ないちごは客の相手がまともに出来ず、倉庫整理に回されてしまう・・・。いちごに足を引っ張られ、いつまでたっても厨房に入れず不機嫌な樫野。
一方、いちごはというと、倉庫にあるさまざまな材料に感動しておかまいなし。倉庫整理を終えた後も、裏庭にオレンジの木を見つけ一人で大はしゃぎするのだった。
そんな2人の元へブランが現れ、ついに厨房に入らせて貰える事に。洗い物をしながらプロの技術を見たり、使いきったボウルに残されたムースなどをこっそり味見したり・・・。貴重な経験を得ながら一日目が終了、翌日は市場へフルーツの買出しに。ブランのお店では、フルーツを自家製でドライフルーツにしている事を知った2人は、裏庭に良いオレンジの木があるのに、オレンジを使ったスイーツが1つもない事を不思議に感じる。
そして、実習の最終日。いちごは精一杯のお礼に、お店の裏庭のオレンジを使ってスイーツを作ろうと言い出す。

監修 / 青木定治(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ  オーナーシェフ) 協力 / 社団法人 日本洋菓子協会連合会 (C)松本夏実 / 集英社・夢色パティシエール製作委員会 2009