夢色パティシエール読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜日 朝7:00〜7:30放送
#02

「伝説のスイーツ精霊(スピリッツ)?」

2009年10月11日(日)7:00〜7:30
バックナンバーリストへ

パティシエールになる為、アンリに薦められた聖マリー学園へ通うことになったいちご。
さっそく学園の中を歩くいちごは、美しい妖精のような銅像を発見。そこには『スイーツ精霊の女王』と書かれているが、いちごには何の事だかさっぱり。
そこへ、ちょうどいちごを出迎えに来てくれた生徒の加藤ルミ(カトウルミ)が、この学園に伝わるスイーツ精霊のことを話してくれる。
何でも、そのスイーツ精霊を見たものは夢が叶うというのだ。それを聞いたいちごは、自分の夢が叶うようお願いし、いよいよ授業の行われる教室へと向かう。
すると、いちごはその途中、『スイーツ王子』と呼ばれている樫野(カシノ)、安堂(アンドウ)、花房(ハナブサ)の3人と出会う。そこで彼らの作ったレベルの高い作品を目にし、この先やっていけるか不安になるいちご。しかも、アンリの推薦であることから、いきなりスイーツ王子たちと同じ班に入れられてしまい、さらには作った事のない課題のミルクレープに悪戦苦闘。出来上がったミルクレープは誰が見ても失敗作で、いちごはケーキ作りが素人であることを告白する。しかし、それを聞いた樫野が、努力をしようとしないいちごにきつい言葉を突きつけ、いちごはみんなのいる前で泣いてしまうのだった。

そして授業が終わった後、いちごの姿はどこにも見当たらない。
ルミが心配する中、いちごは一人調理室に来ていた。悔しさと、このまま負けたまま終わりたくない気持ちで練習に励むいちごは「上手くなりたい」と強く願う。
その瞬間、いちごの前にスイーツ精霊のバニラが現れるのだった。

監修 / 青木定治(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ  オーナーシェフ) 協力 / 社団法人 日本洋菓子協会連合会 (C)松本夏実 / 集英社・夢色パティシエール製作委員会 2009