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2018/09/22

NEWS01

凱旋試合で圧巻勝利!! 大坂なおみ選手 ベスト4へ

アリーナ立川立飛は
雨にもかかわらず一目見ようと会場前は長蛇の列!

(大坂なおみ選手)
「私はすべての面で成長しています。」

きのう行われた東レ・パンパシフィックオープン準々決勝。
過去の戦績は1勝1敗。多彩なプレースタイルを持つバルボラ・ストリコバ戦。
持ち前のストロークで相手を走らせ、先にブレークを奪ったのは大坂選手。
しかし、曲者=ストリコバ選手も粘り強くボールを拾い、大坂選手のミスを誘う。

第1セットは奪ったものの、第2セットに入ってもミスを連発しイライラ…。
その後は2連続のサービスエース。
ストリコバ選手のミスにも助けられブレーク。

そして、マッチポイント…。
1時間31分のゲームを制したのは大坂なおみ選手だった。

(リポーター)
「おめでとうございます。」
(大坂なおみ選手)
「ありがとうございます。」
(リポーター)
「Q.日本の試合はプレッシャーを感じる?」
(大坂なおみ選手)
「NO。ぜんぜん。I FEEL…なんか、ドキドキ。」
(リポーター)
「Q.楽しんでる ドキドキ?」
(大坂なおみ選手)
「もちろん。ほんとうにありがとうございます。」

水曜日の初戦では高速サーブで相手を圧倒。
その強さを見せつけていた。

(リポーター)
「Q.今はどっちで呼ばれたい。」
(大坂なおみ選手)
「なおみちゃんがいい。」
「ちょっと恥ずかしい。」

全米オープンのチャンピオン…。
開催中の東レパンパシフィックオープンでもベスト4以上が決定。
そんな女王もコートを離れると、すっかり“なおみちゃん”に。

(大坂なおみ選手)
「力士たちの柔軟なところ。強いところがかっこいい。」

大会前に訪れていたのが大相撲秋場所。
そこで印象に残った力士を尋ねられると。

(大坂なおみ選手)
「アベ?アビ?」

前頭4枚目のイケメン阿炎(あび)関だった。
しかし!当の阿炎関は…。

(阿炎関)
「大坂?誰?」

なんと!なおみちゃんを知らなかったのだ。

快進撃を続ける大坂なおみ選手。
きょう行われる準決勝で戦うのは、世界ランク37位のジョルジ選手。

さぁ!凱旋Vまであと2勝。

(大坂なおみ選手)
「I FEEL…なんかドキドキ。」

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