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2017/11/11

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株価急上昇ナゼ?

ゆく川の流れは絶えずして
(中略)淀みに浮ぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて…。

随筆家、鴨長明の『方丈記』に登場する“うたかた”。
そもそもは泡を意味する言葉で
浮き沈みや消滅する様を
株価になぞらえる人も少ないない。

そんな“うたかた”の時代が
再びやって来るのか!?

先月23日、
東京株式市場で日経平均株価が
なんと戦後の取引史上最長、15営業日連続で値を上げた。

先の衆院選で与党が大勝。
新たな経済政策を期待する投資家の買い注文が膨らみ
値を上げたと見られている。

だが…。

(投資家)
「(景気が)上向いているのかと
 いうと実感はないですけど」

イマイチ実感が乏しいのに
“株価アゲアゲ”はナぜ~!?

さらにおとといには日経平均株価が一時
2万3300円台に乗った。

実はこれ、バブル崩壊後の
1992年1月以来
およそ25年10か月ぶりの高値水準なのだ。

ちなみに、このバブルの時代
1991年1月に始まった「ウェークアップ」。

(結城豊弘アナウンサー)
「今年なんとか3万円に乗せたい」

番組で紹介された直近の株価は
なんと3万円台だった。

果たして、今回の株価上昇はどこまで本物なのか?
“うたかた”の如く消えてしまうことはないのだろうか。

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