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2017/09/23

NEWS01

早実・清宮選手 プロ志望表明


(清宮幸太郎投手 きのう)
「私。清宮幸太郎はプロ野球志望届を提出することに決めました。
 ここ早実野球部3年間で
 次の大きな夢へ挑戦するべきだという確信に至りました。」

高校通算「111本塁打」
歴代最多記録を持つ清宮幸太郎選手。
きのう、ついにプロ志望を明言した。

これは今から5年前。
当時、中学1年生だった清宮選手を取材したときの映像だ。

(宮本キャスター)
「え?この足!」
(清宮投手)
「30ぐらいですね」
(宮本キャスター)
「30センチ!うわー13歳!」

すでにこの時
リトルリーグ世界大会に出場しホームランを連発し
優勝していた清宮選手。
自宅には室内練習場まで備えられていた。

(清宮投手)
「雨の日でも(練習が)できます」
「ここの後ろでお父さんがトスをやって
 こっちに向かって打つ」
「こっちからヒュって投げて、
 そしてドーンと打つんだ」

当時すでにこんな形でプロからの誘いが…。

(宮本キャスター)
「これは?」
(清宮投手)
「栗山さんです」
(宮本キャスター)
「栗山監督!?
 清宮くんプロ野球で待ってます」というね
 日本ハムの栗山監督、
 メッセージ付のサインボールすごいね~」

そんな清宮選手が野球に強く惹かれたきっかけが
あの選手の活躍だった。

(清宮投手)
「小学校1年生の時に甲子園で
 祐ちゃんが優勝したところを
 見たのがきっかけですね」
(宮本キャスター)
「斎藤佑樹投手と田中マーくんだ。
 その対決を見て心が動いちゃった?」
(清宮投手)
「はい、カッコ良いなぁ~って」

高校1年生の時からレギュラーとして活躍。

夏の甲子園では1年生ながら 
ホームラン2本を放つなど
観客を沸かせた。

その後もホームランを量産。
今月、カナダで行われた18歳以下のワールドカップでは
高校通算ホームラン111号をマークした。
 
会見では希望球団についてこう語った。

(清宮投手 きのう)
「自分を本当に厳しく指導して
 成長させていただける球団に
 行きたいと思っています。」

具体的な球団名は避けたが
5年前の取材ではある球団への思いを語っていた。

(清宮投手)
「ファンなんで…」

中学時代、清宮選手が憧れていた球団とは?

きのう、プロ志望を表明した
早稲田実業の清宮幸太郎選手。
5年前、取材である球団への憧れを語っていた。

(宮本キャスター)
「こそっとタイガースのバットもありますね!!」
(清宮投手)
「タイガースファンなんで…」

実は関西出身の父親の影響で大の「阪神ファン」だった。

怪物スラッガーとして実力を発揮してきた清宮選手。
理想の選手像について聞かれると。

(清宮投手 きのう)
「やはり早実の先輩の王貞治の記録は
 自分の目標となる数字なのかなと思っています。」

王貞治さんのホームラン世界記録。
868本を追いかけると語った。
運命のドラフト会議は来月26日に行われる。

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