#3 鏡の曇りをスッキリ取り除く裏ワザ

私の守護神 ウラーザくん

裏ワザ記事

萩尾ウラーザくん直伝!
「鏡の曇りをスッキリ取り除く裏ワザ」(All About記事より抜粋)

■浴室鏡のモヤモヤウロコ汚れを一掃!

頑張ってお掃除しても、すぐ曇ってしまう浴室鏡は、みんなの悩みのタネ
「浴室鏡」「汚れ」「落とす」などで検索してみると、クエン酸を使う、じゃがいもの皮でこする、市販の専用汚れ落としを使うなど、さまざまな方法がたくさん出てきます。どれも意外と時間と手間がかかる割には、さほどピカピカにはならないというのが実感。ただ、ひとつだけ、「超カンタンな割に、これはいける!」と思える方法があります。それが「歯磨き粉で磨く」こと!

■歯磨き粉で、簡単うろこ落としと曇り止め

歯磨き粉の研磨効果がうろこ状にこびりついた汚れを、磨き落としてくれます。そして曇り止め効果もあります。専用洗剤やクエン酸などは、わざわざ買ってこなくてはならない家庭も多いと思いますが、歯磨き粉ならどの家庭にもあるはず。すぐ試すことができるので、ぜひやってみてくださいね。
方法は簡単。乾いた状態の鏡(蒸気や水滴がついていないほうが研磨効果が高まります)を、乾いたぞうきん、もしくは乾いたナイロンたわしに歯磨き粉を適量つけたもので磨き上げます。最後にシャワーでよく洗い流したら、水滴を拭きあげて終了。洗い流せば、すっきり! 上半分が歯磨き粉でこすった鏡。多少うろこ汚れが残っていますが、繰り返すことで落ちていきます
こうした浴室の鏡の曇り問題。実は、歯磨き粉の他にも、カンタンな方法で解決できます。「使いたい時に、鏡に石けんを塗り付ける」。これだけ。これ、銭湯があった時代は、男湯でひげ剃りをする男性達が当たり前のように行って来た方法なんです。 石けんの界面活性剤効果が、鏡に蒸気がつくのを防ぎ、一時的に鏡が鮮明に見えるようになります。
とはいえ、最近はバスルームには固形石けんは置いていないという人も。その場合は、ボディソープやシャンプーを適量手にとり、鏡に塗り付けるだけで同じ効果が得られます。要は、使う間だけ見えればいいわけですから、この方法であれば、うろこ汚れで見えにくくなっている鏡でも、効果はあります。忙しくてなかなか鏡の掃除まで手が回らないという人は、入浴時にこの方法を繰り返していくだけでも、鏡の汚れは徐々に改善していきますよ。

裏技