片岡安祐美
「能登の秋 火祭りに熱狂!」
―石川 輪島〜珠洲―
2018年9月23日(日) あさ7:00〜 放送
※放送日時は都合により変更になる可能性がございます。
<みどころ>

 今回は野球選手にして監督、タレントの片岡安祐美が能登を旅する。まずは海の中へ神輿を担ぐドラマチックな神事に遭遇。千年続く「輪島朝市」を散策し、輪島の海で海女さんと天然サザエの漁に挑戦! 千年続く輪島朝市で食べ歩き! 世界に誇る絶景の千枚田で収穫をお手伝いし、中学校の野球部で野球女子を応援する。そして熱く燃える「キリコ祭り」も体験!

<内容>

 能登半島・輪島は祭りの季節。片岡がまず遭遇するのは、賑やかな祭り。「奥津比盗_社大祭」の神事だ。神輿を担ぐ男衆は、みなカラフルな衣装をつけ、顔にチークを塗っている。神社の神様が女性であるため、全員が女装をして神事に挑むのだという。そして祭りのハイライト、神輿は海の中へ! 片岡はドラマチックな神事にびっくり!

 輪島は北前船の寄港地として栄えた港町。片岡は平安時代から続く「輪島朝市」を訪ねる。朝どれのサバをさばくお母さん、天然サザエを売るお母さん、重いリヤカーを引くお母さんと触れ合う。市場の炭火コーナーでみんなが焼いているのは、名物のサザエやアワビだ。

 そのサザエ漁を体験するため、片岡は漁船に乗り、輪島の鴨ヶ浦沖へ。素潜り漁をする松下直子さん(47)の漁を見せてもらう。素潜り漁はかなりの重労働。そして片岡も松下さんの教えで、海の中へ! 果たしてサザエを見つけることはできるのか?!

 続いて世界農業遺産に認定された「白米(しろよね)千枚田」へ。江戸時代から守られてきた、海に面する美しい棚田だ。作業をする白米千枚田愛耕会の堂前助之新さん(74)らは「傾斜があり、とにかく重労働!」と声を揃える。それでも有志の人々を中心に、いまも棚田が守り続けられている。そんな棚田で、片岡も稲刈りのお手伝いをする。そして休憩の楽しみ、千枚田で採れたお米の塩むすびを、みなさんと一緒にいただきます!

 そして能登半島の最先端、禄剛崎(ろっこうざき)から海を見渡す。片岡が訪ねたかったのは、珠洲市立「三崎中学校」。ここでは野球部で紅一点の女子が、がんばっているという。浦野結愛(ゆあ)さん(12)だ。兄の影響で野球を始めたという。片岡はチームに混じって練習に参加。結愛さんに直々指導し、夢を応援したい!と熱く語る。

 300年続く輪島の火祭りがあると聞き、片岡はふたたび輪島へ。「切子燈籠」という大型の燈籠を担ぐ「キリコ祭り」だ。片岡もはっぴを着せてもらい、祭りに参加する。まずは地区のみんなで腹ごしらえ。そして日が暮れると燈籠に灯がともる。片岡はかなりの重さの切子燈籠を担ぎ、街を練り歩く。各地域の切子燈籠が、氏神である「重蔵神社」に集合する様は、幻想的で美しい。そして切子燈籠を勢いよく回し、向かった先は――? その迫力に驚きながら、片岡は能登半島の旅を締めくくる。

<歴代主題歌歌手>
1.デュークエイセス
1970.10〜
2.永 六輔
1971. 4〜
3.小室等と六文銭
1971.10〜
4.小林 旭
1972. 4〜
5.東京混声合唱団
1972.10〜
6.赤い鳥
1973. 4〜
7.上條恒彦
1974. 1〜
8.安田 南
1974. 4〜
9.平尾昌晃と西崎みどり
1974.10〜
10.風 車
1975. 4〜
11.ボニージャックス
1976. 4〜
12.森田公一とトップギャラン
1976.10〜
13.豊島たづみ
1981. 4〜
14.鯨井ゆかり
1981. 7〜
15.古谷一行
1982. 4〜
16.渡辺真知子
1982.10〜
17.ダ・カーポ
1985.10〜
18.益田宏美
1990.10〜
19.オユンナ
1994. 1〜
20.石川さゆり
1998. 5〜
21.さだまさし
2000.10.〜
22.元 ちとせ
2004. 3.〜
23.森山 良子
2005. 5.〜
24.Chage
2011. 1.〜
25.一青窈
2012. 12.〜
<系列各局放送時間>
日本テレビ
(日)6:30
札幌テレビ
(日)5:45
青森放送
(金)10:25
ミヤギテレビ
(日)6:30
テレビ信州
(日)6:30
北日本放送
(金)15:54
テレビ金沢
(金)10:25
中京テレビ
(日)7:00
南海放送
(金)10:25
日本海テレビジョン
(土)5:30
広島テレビ
(日)7:00
福岡放送
(日)7:00
長崎国際テレビ
(日)17:00
鹿児島読売テレビ
(日)16:55

※放送時間については、各局にお問い合わせください。
各局の都合により、放送日時が変更されることがあります。ご了承ください。
旅する人:
片岡安祐美
演出:
植田裕久
制作:
読売テレビ、テレビマンユニオン
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