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番組連動!「そこまで言って委員会」国民調査
調査No.157
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「エネルギー戦略」で危機に立つ日本・・・。ロシアの「サハリン1・2」資源開発プロジェクトで、日本はロシア政府から開発中止という圧力をかけられ、ロシア有利に計画変更となりそうです。またイランのアザガデン油田では、核開発問題にからみ日本の権益が75%から10%まで減ることになりました。東シナ海では中国が日中中間線ぎりぎりの所でガス田開発を進めています。中国が「暴飲暴食」という勢いでエネルギー消費を増やす中、資源小国・日本の行く末は・・・?
ここで皆さんにお伺いします。
資源不足を解消するには、どうすればいいと思いますか?
調査結果/みなさんの声
石油は節約してもいつかは無くなってしまうのだから、それに変わるものの技術開発に全力を上げるべきじゃないかと思います。原子力とか燃料電池とかバイオマスプラスチックとか。
エネルギー資源については、海洋温度差発電や、水素の活用。海洋温度差発電、風力発電等組み合わせ、海水から水素を作り、水素エンジン等による、水素の利用
日本は資源がない。しかしそのことを嘆いても仕方ない。資源の不足は技術力で補うべき。最近では宇宙空間での太陽光発電やエタノールを燃料とした自動車の開発なども進んでいるという。
石油以外のエネルギーの開発、促進を今以上に進める。(もちろん環境破壊を抑えながら)
1、車の運転を控える、たとえば偶数No.の車は偶数日に奇数No.の車は奇数日にと運転をすれば計算上ではガソリンの消費は半分になる。とにかく歩いていけるところでも車を使うのを辞めること。2、TVの放送もできるだけ手控える。情報も大切だが本当に必要な番組なのかと思える放送が多すぎる。3、緑化を真剣に推進すること。特に高層建築には屋上緑化を義務付けること。4、太陽光等自然エネルギーの活用を強力に推進すること。場合によっては補助金も付ける方向で考えていく。まだまだ考えられることも数多くあるが粘り強く推進することが肝要では無かろうか。
 原子炉の数を増やし、火力発電の割合を少しずつ下げて行く。同時に原発技術の研究を進める。しかし、アトミックエネルギーに対するアレルギー対策を困難かもね。資源が乏しい日本は他の追随を許さない程の技術を保持するしか豊かに生きることはできないと思う。 今、国策として動き始めなくては技術さえも遅れを取ると思う。しかし、反対する方々は打開策を出さずに反対するからね。 結局、技術しかないね。
化石燃料はいつか枯渇するということを日本国民だけでなく、世界中の人々に自覚させることがまず必要だと思います。省エネを大前提に、新しい資源の開発が急務ではないでしょうか。食糧自給率という言葉は誰もが知っていますが、エネルギー自給率という言葉にはあまりなじみがないのでは?まず国策として取り組むべきです。資源エネルギー庁を経済産業省から独立させ、長期スパンでエネルギー自給率を上げる取り組みが必要だと思います。核開発も選択肢のひとつです。自前のエネルギーを全く持たない国が「核は危ないからダメ」というだけでは世界の納得は得られないでしょう。化石燃料や核に代わる代替エネルギーとして、現実的に何があるのか、反対する人たちは答えをもっているのでしょうか?風力発電ではごく限られた人々にしかエネルギーを供給できませんし、太陽エネルギーではコストがかかります。核の難しいところは放射能汚染で、仮に放射能を消す技術が開発されると、核兵器が通常兵器になってしまうというジレンマを抱えているところだと思います。しかしこれに代わる技術がない現在、安全に十分な配慮をしながら、代替エネルギーが開発されるのを待つというのが最も現実的な選択ではないでしょうか。今から50年後、「おじいちゃんたちがエネルギーをたくさん使ってしまったから、私たちはこんなに苦労してるのよ」と孫たちに言われないよう、真剣にそして早急に取り組まなければならないと思います。
太陽熱やバイオマスで乗り切れる環境つくりをのぞみます。暴飲暴食をしているといずれは、シッペ返しがきます。
全ての事に関して、国民一人一人が日本は、こういう状況に置かれているという強い危機感を持つべきだと考えます。個々の力は小さいですが、危機感を持つ事によって資源を無駄使いすると言う事に敏感になるはずです。
北朝鮮に学ぶ、というのもひとつの道かと思います。かの国は、資源不足でも強気です。
脱、化石燃料を更に推し進めるしかないですな。原子力(特に安全最優先を前提とした高速増殖炉の実用化)とエネルギー消費効率を向上させるエコ政策(特に燃料電池・蓄電池技術の生活への波及。発電所形態を大発電所からの遠距離電送から一家に一台(太陽電池と燃料電池の複合発電機設置)時代へ。燃料電池車・蓄電池車への移動手段のシフト)の両睨みで。CO2削減にも効果絶大。そしてその技術で世界に先駆けること。これが最も重要。
まず、何事に於いても日本政府の詰めの甘さは世界では通用しない事を肝に銘じて欲しい。「エネルギー戦略」に於いては日本の気候、風土に恵まれている風邪と太陽を大いに利用するべし。またエネルギー消費を削減するべし、例えば車の製造垂れ流しを制限し、メーカー毎に車種を減らす等消費経済に逆らう事かも知れないがエネルギーの将来を考えれば徐々に国民も馴れる必要がある。また、ロシア・中国をあまり信用しない事も大切でしょう。
解決策ではないですが、マスメディアの意識改革がまず第一ではないでしょうか。どんな対策も歪んだ報道をされては国民に正確に伝わりません。海外の石油を確保するために日本が何をしてきて、現状どういう状態なのか、太陽光発電や風力発電のような不安定(自然相手なので不安定なのは当たり前、補助にはなっても主力にはなり得ない)なもので現在の国民生活を維持出来ないこと、原子力反対者が省エネを訴えない矛盾、原子力技術の広がりと可能性(溶融塩増殖炉Fujiの構想などほとんど報道されない)などを適切に報道するだけでも違ってくると思います。
「おこた(こたつ)は、地球を救う!」部屋全体を暖める「暖炉」や「エアコン」より、暖房効率がよい「おこた」を世界に輸出すれば、地球温暖化も緩和でき、家族の対話も増え、外貨も獲得できる?(できないかも・・・)また、みかんを食べれば「風邪の予防」で、国民医療費の削減にも、つながるのではないでしょうか。いろいろな方面で考えて、効率のよい寒さ対策だと考えます。資源不足を補う第一歩だと考えますが、いかがでしょうか。
資源を使わない国に先ず成る事でしょうね。今の日本は飽食過ぎます。無駄だらけ。日本も海底油田開発を堂々としましょう。そしてロシアは一切信じないことですね。最も裏切った実績のある国です。ロシアには毅然とした態度を取りましょう。そして中国の行う地球的規模の破壊活動に対応できる技術を養わなければ偏西風で日本も壊滅的打撃を受けます。時間はかかりますが、今から始めないと何時まで経っても始められません。
ブラジルをはじめとする南米諸国同様にアルコール燃料等の比率を高める必要があるでしょう。イメージ的に自動車等の燃料が論議の中心にきそうですが、例えば火力発電所の燃料等でも効果が期待されます。又サトウキビばかりでなく他の植物性燃料でも研究成果を期待できると思います。
 そもそもは石油代替燃料としてのLNGだったはず。エネルギーの究極の目標は、「二酸化炭素の排出がなく」「各暴走の心配がなく」「放射性廃棄物が非常に少なく」「燃料が海中に無尽蔵にある」核融合発電だろうが、そこに至るまでの過程を凌げればよいと言うことになる。それならば、日本近海に大量に埋蔵されているメタンハイドレードの利用を真剣に考えるべき。メリットとして、「二酸化炭素の排出が石油より少ない」点があり、デメリットとして「メタンガス排出の危険性」があげられる。 メタンガスは地球温暖化効果が二酸化炭素の50倍以上あるとされ、非常に厄介な代物だが、そこをクリアできれば、石油・石炭などの他の化石燃料総計の2倍以上あるとされるこの燃える氷を使わない手はない。 安全かつ経済的に、それでいて環境に配慮した採掘、発電サイクルを確立できれば日本のエネルギー将来は明るいものになるのではなかろうか。
新エネルギーの開発…が理想です。
新たなるエネルギー開発に総力を傾ける・・・とか。日本は今までも結構あるものでなんとかやってきた?!・・と思うので。根本的な解決策を探さないと、戦争に追い込まれる?(あくまで勝手な私見です)のかもしれないので。
エネルギー開発を国策とし、省として分離すること。ガス田開発なんか、まず日本も掘ってから交渉でも何でもすればいいのに、どこの省も専門ではないと思ってるのか、事なかれ主義で済まそうとしているように見えます。専門で担当する部署を作って権限と責任を与えない限り、なあなあで進めようとして他の強行可能な国に持っていかれる、の繰り返しです。
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