大会レポート

2017年11月11日(土) 大阪大会決勝

キンチョウスタジアムで大阪大会の決勝戦が行われました。

履正社高校vs大阪桐蔭高校 13:00キックオフ

3年ぶり3回目の優勝を目指す履正社と9年ぶり2回目の優勝を狙う大阪桐蔭の対戦。序盤は、今大会無失点の履正社ディフェンス陣に大阪桐蔭が攻め上がる展開が続きます。試合が動いたのは、前半36分。左スローインをペナルティーエリアでキープした大阪桐蔭MF今岡が後方に出したパスに、累積警告明けのMF菊井が右足を振り抜き先制ゴールを奪います。前半シュートが打てなかった履正社ですが、39分、MF安羅の左FKにエースFW町野が飛び込みヘディングシュート。大阪桐蔭のゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻します。後半開始と同時にFW野口とMF弓場を投入した履正社は、ボールを支配し始めペースを握りましたが、後半15分。大阪桐蔭のDF深澤が前方に蹴り出したボールをMF今岡がキープし、GKをかわして右足で勝ち越しのゴール。このリードをGK藤本やDF陣が守り抜いた大阪桐蔭が大阪219校の頂点に立ちました。全国大会は12月30日に開幕し、組み合わせ抽選会は11月20日に行われます。


履正社高校 1−2 大阪桐蔭高校

2017年11月5日(日) 大阪大会準決勝

キンチョウスタジアムで準決勝2試合が行われました。

東海大仰星高vs履正社高 11:00キックオフ

前回大会全国ベスト4の東海大仰星と3大会ぶりの選手権を目指す履正社の対戦。
ロングスローやセットプレーから得点を狙う東海大仰星の攻撃を、履正社はDF前園を中心とした堅いディフェンスで跳ね返す展開が続きます。
後半は履正社MF尾登が鋭い突破を見せますが、東海大仰星の守備を崩せません。
両チーム無得点で迎えた延長後半7分、東海大仰星のMF東が倒され、PKを得ます。
しかし履正社のGK瀧浪が足でセーブ。最大のピンチをしのいだ履正社はPK戦で4人が決め、今シーズン3戦3敗の難敵に勝利しました。


東海大仰星高 0−0(PK2−4) 履正社高

大阪桐蔭高vs近大附属高 13:50キックオフ

大阪桐蔭と近大附属の対戦は前半21分、中央に出たこぼれ球を大阪桐蔭のキャプテンMF西矢がミドルシュート。
大阪桐蔭が先制します。前半を1−0で折り返した大阪桐蔭は、後半も近大附属の猛攻をしのいできましたが、後半40分。後のない近大附属がパワープレーを展開。
DF福田がスペースに蹴り出したボールをFW河村が頭で合わせ、同点に追いつきます。
試合は延長でも決着がつかず、準決勝は2試合連続のPK戦へ。4人が決めた大阪桐蔭が決勝戦に進みました。


大阪桐蔭高 1−1(PK4−3) 近大附属高

2017年8月6日(日) 大阪大会開会式

興国高校のアリーナで開会式が行われました。
選手宣誓は浪速高等学校の峠山新太郎キャプテン。
11月11日(土)の決勝戦に向けた210校207チームの熱い闘いが始まります。


2017年6月11日(日) 大阪大会抽選会

大阪市立鶴見区民センターで、第96回全国高校サッカー選手権大阪大会の抽選会が行われました。


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REPORT LIST

2017年11月11日(土)
大阪大会決勝
2017年11月5日(日)
大阪大会準決勝
2017年8月6日(日)
大阪大会開会式
2017年6月11日(日)
大阪大会抽選会