日時
4月4日(火) 開場 18:40 開演 19:00
場所
TOHOシネマズ なんば
締め切り
 
招待者数
135組270名様
  • 出演:デヴ・パテル      ルーニー・マーラ      デヴィッド・ウェンハム       ニコール・キッドマン

25年間迷子だった男が、Google Earthで起こした奇跡とは?
世界が驚愕した感動の実話!!
~あの日言えなかった「ただいま」を伝えるため、今僕は、広大な世界へ旅立つ~



1986年、インド。それはサルーが5歳の頃のことだった。
4人の子供を抱えるシングルマザーの母と、学校へも行けず働く兄グドゥの役に立ちたいサルーは、無理を言って兄の仕事について行った挙句、眠気にあらがえず、回送列車で一人眠ってしまう。
ふと目を覚ますと、ホームに停車中のはずの列車は動きだしていて、乗客は一人もいない。
「兄ちゃん!助けて!」 誰にも届かない叫びは、広大なインドの地に消えていく・・・。なすすべもなく数日間列車に揺られ続けたサルーが到着したのは、大都市コルカタのハウラー駅。未知の場所で、サルーは初めて見る都会の人混みにあっという間に飲み込まれていった─。


2008年、サルー(デヴ・パテル)はオーストラリアのタスマニアに暮らす養父母のもとを離れ、メルボルンの学校でホテル経営を学んでいた。
インドの施設にいたのを、ジョン(デヴィッド・ウェンハム)とスー(ニコール・キッドマン)の夫妻に引き取られ、養子として愛情いっぱいに
育てられたのだった。
インド出身の学生たちと親しくなったサルーは、ある日、以前から気になっているルーシー(ルーニー・マーラ)と共にホームパーティに
招かれる。
人生のほとんどをオーストラリアで過ごしてきたサルーには、インドでの記憶はほとんど残されていない。ところが、キッチンに置いてあった
インドの揚げ菓子“ジャレビ”を見た途端、閃光のように脳裏に兄の姿が甦った。それは、市場で兄にねだったが、お金がなくて買えなかった
思い出の菓子だった。

友人に、自分は迷子だったと打ち明けるサルー。住んでいた町の名もうろ覚えで、母の名前も自分の苗字さえもわからない。記憶にあるのは、
列車に乗り込んでしまった駅の近くに給水塔があったことだけ。そんな中、友人の一人が、Google Earthなら地球のどこにでも行くことが出来ると教えてくれる。当時の列車の時速を調べれば、乗っていた時間からハウラー駅までの距離が割り出せるというのだ。


あの日言えなかった「ただいま」を伝えるため、そして自分の人生を取り戻すため、ついにサルーは、決意する。「家を探し出す」と―。

  • 4月7日(金) 全国ロードショー
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