対談

ytv MyDo!

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  • 久保 健太

    久保 健太イメージ

    2010年入社。
    技術局にて、番組に関する「Twitter」の投稿を自動集積し、社員がパソコンで閲覧できるシステム「Colletter+」などを開発。
    動画配信システム「ytv MyDo」の開発に携わる。

  • 辻 智仁

    辻 智仁イメージ

    2005年入社。
    技術局で「開発」担当などを経て、現在は編成局コンテンツビジネスセンターコンテンツ事業部に所属。
    番組連動のデータ放送企画などを担当。

2016年1月、無料見逃し配信アプリ「ytv MyDo!」のサービスが開始しました 動画配信事業者を利用せず、自社で1からプラットホームを作るのは、読売テレビ初の試み。
立ち上げに関わった若手社員2人に話を聞いてみました。

「MyDo」に関わることになった経緯

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最初は、コンテンツ・営業・編成などの部署で横断的に立ち上がったプロジェクトでした。その中で新しい配信システムを作ることになって、当時コンテンツで技術経験がある僕と上司の二名が、システム作りまでやることになりました。

久保 僕は当時、技術局で「開発」という部署にいました。「面白いプロジェクトが立ち上がっているな」と思っていたら、2016年4月に「インターネット事業部」という新しい部署ができて、いきなり呼ばれた、という感じですね。

「MyDo」でどんな仕事をした?

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久保 見た目のインターフェイスって言うのですが、使いやすさを良くするために見た目の仕様を変更する、ということを辻さんと一緒にやりました。

例えば、最初は番組タイトルしか入っていなかったところに、見出しをつけて、番組内容が分かるようにする、とか。
他にも、途中再生機能を追加したり、低画質モードも選べるようにするなど、ユーザーがより使いやすいように、少しずつ機能を付け加えています。

久保 これからの時代を勝ち抜くために、新しいアイデアやサービスを考えて、他のサービスよりも一歩いいものを作っていく!っていう気持ちでやっています。

新しいことができる環境

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久保 学生時代から“放送と通信の融合”に興味があったんですけど、僕が入社した6、7年前は、面接で「インターネットがしたい」と言うと、「じゃあ、インターネットの会社に行けば?」と言われていました。
今は、「今までの放送ビジネス以外に新しいことをしないといけない」と、会社全体が動いています。若手の新しい意見を取り入れようとしてくれているな、という実感もある。これから入ってくる学生さんには、「あれやりたい!」と言えば実現しやすい環境があると思います。

僕が2005年に入社した時は、「テレビとネットの関係は10年以内に変わる」と言われていました。「ちょうどテレビやネットが移り変わっている時に、新しいビジネスに関われたら、すごくやりがいがある」って面接でも言っていて、今まさに実現できているな、と思います。

久保 僕たちはテレビを見て育った世代ですが、これからはそうじゃないかもしれません。子どものなりたい職業に「ユーチューバ―」が出てくるなんて、考えられなかったし。僕たちも、今まで当たり前だと思っていたことを捨てて、柔軟に取り入れないといけないのかな。

開拓していく気持ち、みたいなものは絶対大事だと思う。「新しいものを作りたい!」「今ないものを作りたい!」という人、求められていると思います。

久保 そういう人に来てほしいですね。

これからのテレビ局

今から入ってくる人は、今ない部署に所属して、今ない仕事をする可能性もあると思いますね。久保くんなんて、まさにそうだし。

久保 テレビという枠にとらわれずに仕事ができますね。

テレビ局ってテレビだけやってる会社なんだって思われていたら、それは古いイメージじゃないですか。テレビ局でもインターネットを使ってやっていく時代だし、そこを強くしていくことが今後の勝負でもあるし。

久保 確かにそうですね!

これから変わっていく会社に来た方が絶対面白い。今変わっている最前線で、自分が主役になって仕事ができるなんて、こんな楽しいことはないですよね。

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読売テレビ公式無料動画 ytv MyDo!
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