社員紹介

上馬場 雄介[YUSUKE UEBABA] 報道局2013年入社

情報の最前線にいること

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質問者 読売テレビに入りたいと思った理由は?

上馬場 テレビ業界を志望するようになったのは、大学時代に所属していた軽音楽部で、ライブの際にMCをしていたのがきっかけです。
曲の合間にお客さんが飽きないように、時事ネタから普段の生活で感じたことまで、様々な話をするのですが、お客さんが私の話で笑い、リラックスしてくださるのを見て、「自分が調べた情報や経験したことで人を楽しませること」に面白さを感じていました。
テレビ局なら、仕事に対して同じやりがいを見出せるのではないかと思い、また、読売テレビは私が普段から見ていた番組が多かったため、親近感を感じて志望していました。

質問者 現在の仕事内容を簡単に教えてください。

上馬場 私は報道局報道部に所属し、“遊軍”と呼ばれる本社常駐の記者として活動しています。
警察や司法、行政など専門性をもった出先記者グループもありますが、私達はどの出先記者グループの範疇にも入らないテーマを取材するのが仕事です。
例えば、台風やゲリラ豪雨など、災害に関連するものは、遊軍記者が率先して取材を行うことが多いです。
大規模な事件が起こった時や出先記者グループの人出が足りない時に駆け付けることもあります。
また、自らが興味を持ったテーマを取材し、特集VTRを作成するのも大事な仕事の一つです。

質問者 やりがいを感じる瞬間は?

上馬場 現場の状況・空気感を一番知っているのは取材にあたっている記者であり、情報の最前線にいる私の情報をもとにして、ニュースの内容が構成され、世の中にVTRという形で発信されていく時は、緊張する一方でやりがいを感じる瞬間でもあります。
また、自らが作成に関わった特集VTRが放送され、取材先や視聴者の方から反響があったときは、「もっと色々なテーマを取材して伝えたい」というモチベーションが沸きます。

質問者 就職活動中のあなたへ

上馬場 今後就職活動を続ける中で、面接などがうまくいかずに落ち込むこともあるかと思います。
反省は必要かと思いますが、就職活動はマッチングによるところも大きいと思うので、結果を気にし過ぎるのも良くないと思います。
過去に自分がやりがいを感じたことや面白さを感じたことを軸に、興味のわく仕事を探り続けていけば、最終的に納得のいく就職が出来るのではないかと思います。

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