社員紹介

中村 和可奈[WAKANA NAKAMURA] 報道局2014年入社

“誰か”の心に届く仕事

メインビジュアル

質問者 現在の仕事内容を簡単に教えてください。

中村 経済担当の記者として、関西の企業や経済状況に絡むできごとを日々取材しています。
また、1分の短いニュースから10分を超える特集まで、取材内容をVTRとしてまとめる制作も行っています。

質問者 やりがいを感じる瞬間は?

中村 自分の報道が、“誰か”の心に届いた瞬間です。
ことし4月に起きた熊本地震。避難生活でストレスを抱える小さな子供と、その母親たちを支えるため、避難所を回る1人のナースに出会いました。
私は、被災地で奔走する彼女の姿を多くの人に伝えたいと、密着取材を行い、1本の特集を作りました。
すると、たまたま私の特集を見た視聴者の方から「ナースとそのボランティア団体に寄付をしたい」という連絡が会社に入りました。
特集を通してナースの活動を知り、感銘を受けたそうで、ぜひ寄付をして活動に協力したいというのです。
この連絡をもらったとき、私の想いが誰かの心に届いたのだと、大変感激しました。
これからも、その“誰か”のために、報道に携わり続けよう、そう思えた瞬間でした。

質問者 就職活動中のあなたへ

中村 “相手の喜びや悲しみに寄り添う”報道記者はまずこれができなければいけないと思います。
そういった気持ちがある人に、ぜひ志していただきたいです!

  • 写真1
  • 写真2

ある日のスケジュール

ある日のスケジュールイメージ
<
all
>