社員紹介

松田 慎一郎[SHINICHIRO MATSUDA] 技術局2002年入社

社員が主体となって開発できる

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質問者 読売テレビに入りたいと思った理由は?

松田 もともとテレビ技術に興味があったことと、テレビ局の技術開発はメーカー任せが主流になってきている中、読売テレビの技術開発はプログラミング等も自社で行うなど、社員が主体となって開発できる数少ないテレビ局の1つであるということを学生の頃に伺ったことがあり、自分もぜひそのチームに加わって技術力を磨きたいと思いました。

質問者 現在の仕事内容を簡単に教えてください。

松田 技術開発の仕事は大きく分けて①新技術の研究・開発、②番組制作支援システムの構築・運用の2つの仕事があります。
①は「4K放送を地上波で実現するためにはどうすればいいか」などの調査・研究を行ったり、番組制作ワークフローの中の問題点を解決するような新システムを開発したりといった内容です。
②は例えば「鳥人間コンテスト」で琵琶湖上を飛ぶ飛行機の軌跡をリアルタイムに地図上に表示するためのシステム構築(スマホアプリの開発・サーバ構築・描画等)を行ったり、収録本番には現場に赴き、自作したシステムのオペレートをしたりといったことを行っています。

質問者 やりがいを感じる瞬間は?

松田 自作したシステムを初めて運用する際に、トラブルなく番組収録を終えることができたときです。
特に番組制作支援システムの運用の場合、自分がプログラミングした手前、責任も重いですし、失敗するとその番組自体が成立しないような重要なポジションを任せられることもあります。
事前の検証は当然ながら入念に行うのですが、それでも何か漏れがあるんじゃないか、想定外のトラブルのときはどう回避しようかなど不安が付きまといます。
苦労した分、上手くいったときの充実感はすごいですね。

質問者 就職活動中のあなたへ

松田 テレビの新技術に興味のある方、一緒に読売テレビで、みんなを「あっ!」と言わせるようなシステムを開発しましょう!

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