社員紹介

玄順 俊弘[TOSHIHIRO GENJUN] 情報スポーツ局スポーツ制作センター スポーツ部2009年入社

大好きなことが仕事に

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質問者 読売テレビに入りたいと思った理由は?

玄順 小さい時からスポーツばかりしてきて、というよりスポーツしかしてきませんでした。
そこでスポーツ関係の仕事がしたいと考え、大好きなスポーツをたくさんの人に伝えることが出来るテレビ局・読売テレビに入社しました。
入って本当に良かったと思える会社です。

質問者 現在の仕事内容を簡単に教えてください。

玄順 日々のスポーツニュースをはじめ、スポーツ中継、番組などのディレクターをさせて頂いています。
関西で行われるスポーツを中心に取材に行って、ニュースを作ったり、自分の興味を感じる魅力ある選手やチームを取材して、企画VTRを作ったりもします。その中でも、スポーツの一番の醍醐味は中継。野球、ゴルフ、サッカーなどのスポーツ中継を観ている人に、いかに分かりやすく伝えることができるか、楽しく見て頂けるかを考えて、たくさんの人が協力して作っています。
ディレクターのこだわりで観ている人に様々な印象を与えることができるスポーツ中継。極めることができない分、日々自分を高められる仕事です。

質問者 やりがいを感じる瞬間は?

玄順 スポーツ現場それぞれに起こる出来事を、様々な人たちにテレビを通して伝えることができる魅力あるこの仕事。
ラグビーをやっていた私がラグビーのスター選手を取材し、自分がメインで担当する番組にさせて頂いた時はとても感慨深いものがありました。その番組によってラグビーに少しでも興味をもってくれた人がいたかもしれないと思うと、とてもやりがいがあるなと感じます。
その中でも私が入社して一番やりがいを感じたのが、ロンドンオリンピックの取材。日本中の方たちがそこで作った映像を見ていると思うと大変なやりがいと責任感を感じました。

質問者 就職活動中のあなたへ

玄順 とにかくやる気がある人が一番!この仕事がしたい、こんなことがしたいと強い気持ちがある人は会社から重宝される人間だと思います。
またテレビ番組はたくさんの人たちが協力して作っています。一緒に仕事をしたいと思えるような人柄、人間味がある魅力的な人はぜひ読売テレビに!
私は何よりも一緒に楽しく仕事が出来るということが大切だと思っています。

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