部署・仕事

多彩な職場とその役割をご紹介!
部署をクリックすると詳細が表示されます。

  • 経営企画室
  • コンプライアンス推進室
  • 総務局
  • 経理局
  • 技術局
  • 編成局
  • コンテンツビジネスセンター
  • 制作局
  • 情報スポーツ局
  • 報道局
  • 事業局
  • 営業局
  • 東京営業局
  • 東京支社
  • 新社屋建設推進事務局

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経営企画室-Corporate Planning Division-

経営企画室には、会長や社長のスケジュール管理や連絡調整をする「秘書部」や、読売テレビの将来にわたる経営戦略を立案する「企画部」、新たなビジネススキームを立ち上げる「メディア企画部」があります。
経営企画室とは経営的な目線から読売テレビ全体を、メディア界全体を、俯瞰的に大きく捉え、考えていく部署と言えます。

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新社屋建設推進事務局-New Office Building Promotion Bureau-

読売テレビでは現在、新社屋の建設を予定しており、それに伴い「新社屋建設推進事務局」を設けています。
2019年8月から、新社屋での放送を開始する予定です。

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コンプライアンス推進室-Office of Compliance-

テレビ局にとって、最も大切なこと。それは、視聴者のみなさまに信用・信頼される放送を行うことです。
多くの部署が協力・連動し合って、番組は作り上げられ、視聴者に届けられます。
それぞれの部署がそれぞれの目標に向かって熱心に仕事を進めていく過程で、コンプライアンスの観念をうっかり見落としてしまう危険性が潜んでいます。そこで、さまざまな部署で経験を積んだ社員が、大きな視点から現場のスタッフにむけてコンプライアンスの遵守に向けたサポート・助言を行うのが「考査コンプライアンス部」です。
その他、企業広報の窓口や視聴者からの声を年間10万件受け付ける視聴者センターが所属する「総合広報部」、テレビ局の財産である著作権を扱う「法務・知財管理部」があります。

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総務局-General Affairs Bureau-

総務局は、一言で言えば、読売テレビの「土台」をしっかり支える部署です。
社屋内のさまざまなファシリテーションを快適に維持し業務環境を支える「総務部」。
社員の労働環境の管理や給与計算などを担う「労政部」。
さまざまな部署の業務が連動してひとつの仕事を成し遂げるテレビ局の仕事の流れをスムーズにするためのシステム開発・管理を行う「情報システム部」。
社内の働き方改革を進めるためにセミナーなどのイベントを企画したり、福利厚生制度の運用などを行う「働き方改革推進部」。
人事異動や採用活動、研修や教育、社内制度の整備などを行い、会社の財産である人材を守る「人事部」。
社員みんなが気持ちよく働けるようにするのが総務局の仕事です。

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経理局-Financial Bureau-

読売テレビに入ってくるお金、出ていくお金。すべてを管理するのが経理局の仕事です。
CMを放送することでの収入や番組制作費の支払い以外にも、さまざまな入金・出金の管理を行います。
また、設備、不動産、資金の管理・運用を行いながら、長期的な読売テレビのビジネス収支の改善点を考えるのも仕事です。
会社のお金に関する情報がすべて集まってくる部署です。経営状況を把握し、予算作成などを行います。

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技術局-Engineering Bureau-

番組制作の最前線で働く「カメラ」や「音声」、「照明」。
収録した映像を見やすい番組に仕上げる「編集」。
これらの業務は「制作技術」と呼ばれています。
「番組」という形になった放送素材を電波にのせて届けるまでを管理するのが「放送技術」です。
放送技術には放送局の心臓とも言える「マスター」、「回線」担当や放送技術の最先端を研究開発している「技術開発」、これらのすべてが、技術局の仕事です。普段見ているテレビ画面の向こうでは、多様な技術のプロが協力し合い、皆さんのもとに1秒のずれもなく、正確に映像を、音声を、番組を届けています。

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編成局-Programming Bureau-

読売テレビが早朝から深夜まで毎日放送する番組、そのすべての内容とクオリティに関して責任を持つのが編成です。
どの時間帯にどういう番組をどういう視聴者に向けて放送するのか。日本テレビが作る番組を受けて放送するのか、映画などを購入して放送するのか、もしくは読売テレビで独自に番組を制作して放送するのか。そのすべてを決定するのが編成です。
番組の制作費を管理し、その制作費をより効率的に配分し、最大の視聴率とクオリティを生み出すのが編成の仕事です。
次世代クリエイター育成の観点から、若手のためのチャレンジ放送枠を設けたり、単発番組を作るなどの戦略も編成が行います。
各番組の宣伝を戦略的に展開する「宣伝部」や「アナウンス部」、「アニメーション部」も編成局の部署です。

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コンテンツビジネスセンター-Office of Content Business-

テレビ局ならではの強みとは「番組(コンテンツ)を作れること」「番組(コンテンツ)をテレビで放送し多くの視聴者に見てもらえること」。この強みを生かし「放送外ビジネス」に展開していく部署がコンテンツビジネスセンターです。
例えば、「名探偵コナン」はテレビ放送以外にも、毎年オリジナル版の映画が上映されますし、DVDの販売やインターネット上での配信、海外のテレビ局にセールスすることでの吹き替え版の放送があります。
テレビを起点とした、いや、これからはテレビの放送の枠を超えて、さらなるビジネスの新領域に広がっていくのがコンテンツビジネスです。

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制作局-Production Bureau-

名前の通り、番組を「制作」する部署です。
バラエティー番組や情報番組など、本社大阪で制作する番組のプロデューサーやディレクター、ADたちが属しています。
プロデューサーは番組の予算管理やタレントとの交渉、ディレクターは番組の企画を具体化・映像化するための取材や演出、収録、編集など番組を決定づける際のすべてのディレクションを行います。
ADはそれを補佐し番組制作を下支えします。制作マンはそれぞれ担当のレギュラー番組以外にも、夏や年末年始、改編時期などには単発特番の制作も行います。
それ以外にも常に幅広いアンテナを拡げ「おもしろい」「見たことがない」「作ってみたい」新番組を生み出す企画力も必要です。
番組のセットをデザインしたり読売テレビのビジュアルイメージ全般を統括するデザイナーが所属する「美術部」も制作局にあります。
東京にも番組制作をするプロデューサーやディレクターが属しています。
東京での番組制作は「ダウンタウンDX」や「秘密のケンミンSHOW」のようなプライムタイムのバラエティ番組から深夜のバラエティ、旅番組の「遠くへ行きたい」、そしてドラマの制作まで幅広いジャンルで東京キー局に負けない番組作りを行っています。

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情報スポーツ局-Information and Sports Bureau-

今の瞬間の情報と感動を届けるのがテレビというメディアの特徴です。
情報スポーツ局には、この「旬の情報」を扱う「情報番組部」と「スポーツ部」があります。
「情報番組部」では読売テレビの朝の顔とも言える「朝生ワイドす・またん!」を制作しています。
「スポーツ部」ではスポーツニュースの取材やスポーツ中継を制作・放送しています。
阪神タイガース戦以外にもゴルフ中継、「大阪マラソン」の中継を行っています。
他にも「バトルスタジアム」など、スポーツに関する番組を制作しています。

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報道局-News Bureau-

世の中の様々な出来事を、正確に素早く、深く掘り下げて視聴者に伝える部署です。
政治や経済、医療など「伝えるべき」「知るべき」ニュースを日々取材し、放送します。
本社以外にも、関西では京都、神戸、さらには海外でもパリ、上海、ニューヨークにそれぞれ支局があり、関西一円だけでなく世界各地で起こる出来事についてもカバーします。
報道記者と報道カメラマンが現場で取材した情報や映像を編集し、ニュース番組として放送します。
ニュース素材はさまざまな時間帯に放送され、全国向けニュースで放送されることもあります。
報道局では「情報ライブミヤネ屋」「かんさい情報ネットten.」「ウェークアップ!ぷらす」も制作しています。
みんなが一丸となって報道の使命を果たそうと真摯に取り組むのが報道局です。

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事業局-Public Relations Bureau-

地元関西の視聴者に向けたイベントの企画・制作・運営を行います。
「RUSH BALL」のような野外ロックフェスの主催、有名アーティストのライブからクラシックまで幅広い音楽イベントの実施。
バレエやオペラ、ミュージカルや各種舞台演劇、海外の美術館作品を招へいした大型美術展の開催など、担当するフィールドは非常に幅広いものです。
夏の「24時間テレビ」も直接視聴者のみなさんと触れ合うことのできる事業局の仕事です。
テレビ局の事業イベントには番組と連動して展開できるメリットがあります。テレビとイベントをつなぐメディアミックスのプロデューサーとしての業務です。

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営業局-Sales and Audience Service Bureau-

テレビ局の収入で最も大きいのが「放送収入」。つまり、CM枠をスポンサーに売ることでの収入です。
営業局では、読売テレビが放送する番組とそこに流れるCM枠を販売しています。
直接、広告代理店やスポンサーと向き合いセールス提案を行う「外勤」。
セールス枠の販売方針・戦略を練り、セールス枠の管理を行う「デスク」。
営業と言っても、ただ、出来上がった番組を売るだけではなく、時にはスポンサーに番組企画を提案し、ゼロから新番組を生み出すプロデューサー的な仕事をすることもあります。
その番組の内容や表現をチェックしたり、番組とCM、イベントを連動させたコラボ企画を立案したり、読売テレビで独自のCMを作ったりとテレビ局ならではのクリエイティブな力も発揮します。

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東京営業局-Sales and Audience Service Bureau, Tokyo Branch-

読売テレビの電波は関西一円に放送されていますが、日本全国でビジネス展開を行うナショナルスポンサーにとっても、関西圏は無視できない規模の大きな商圏です。
東京に宣伝拠点を置く多くのスポンサーに対して、関西の読売テレビでのCM放送を提案するのが東京営業局です。
「ダウンタウンDX」や「秘密のケンミンSHOW」、「名探偵コナン」などの全国ネット番組では全国向けの大きな金額のセールスを行い、番組制作を支えています。
本社同様、「外勤」と「デスク」がいて、東京の広告代理店とともに東京のスポンサーにセールスし関西のテレビメディアを盛り上げていきます。