地域に根ざしたテレビ局として、人々と共に快適で美しい社会の実現をめざしたい。そんな思いのもと、読売テレビは環境保護や社会貢献活動を積極的に実施しています。
思いやりあふれる社会をめざして“テレビ局ができること”を追求。
1978年からはじまり、2011年で第34回を迎えた日本テレビ系列の恒例チャリティーイベント「24時間テレビ 愛は地球を救う」。
読売テレビは、思いやりにあふれたあたたかい社会の実現をめざして毎年この番組を制作。地域に根ざした番組やイベントの提供を通じて近畿各地での募金活動を支援しています。
全国の善意ある視聴者の方々から寄せられた募金は福祉、環境保護、災害援助などの目的で、経費を差し引くことなく全額を支援活動に活用させていただいています。
24時間テレビの環境保護活動としてびわ湖の大掃除に1600人が参加。
6月26日に行われた今年のプロジェクトには、24時間テレビボランティアをはじめ総勢1600人もの方々が参加。
約13tのゴミを回収することができました。読売テレビのマスコット「ウキキ」や、彦根市のキャラクター「ひこにゃん」「やちにゃん」も応援に駆けつけて会場を盛り上げました。また、回収の様子は、よみうりテレビの番組の中でも紹介されました。
身近な地域を美しく、快適にするため各部局のスタッフが積極的に参加。
読売テレビが加盟するOBP(大阪ビジネスパーク)協議会では、2006年の7月から地域の美化活動を推進するためのクリーンキャンペーンを実施しています。
これは、協議会に加盟する企業各社が合同でOBP周辺の地域の清掃活動を行うというものです。読売テレビもこのキャンペーンの趣旨に賛同し、毎月1度、各部局のスタッフが持ち回りで本社周辺のゴミ拾い・清掃に積極的に参加。
身近な地域をつねに美しく清潔に保ち、心地よい地域社会の実現をめざしています。









































