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 放射性物質に汚染されたとみられる石が流通していた問題で、経産省は、砕石と砂利の出荷基準を来月中に策定する方針。

 枝野経産相は、福島・浪江町の砕石がコンクリートの原料などに使われていた問題を受け、7日朝の閣議後の記者会見で、砕石や砂利の出荷基準を策定する方針を明らかにした。来週半ば頃に専門家による検討会を立ち上げ、砕石業者ら関係者の意見を聞きながら、来月中に策定を目指す。

 また、問題の砕石が使われた建設現場は1000か所以上に上るとみられるが、場所の特定や放射線量の計測ができたのは約100か所にとどまっている。経産省は今後、調査員を約2倍に増やすなどして、年度内に調査を完了することを目指す。(02/07 17:51)


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汚染石流通 砕石の出荷基準策定へ~経産省 (02/07 17:51)

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