おはよう!ドクター

日曜あさ5:50~放送

トップにもどるバックナンバー
公式youtubeチャンネル

番組は、読売テレビのyoutube公式チャンネルでもご覧いただけます

2017.9.23

#93 大腸がん・最先端の内視鏡治療

早期の段階で治療を行えば治癒する大腸がん。
しかし、早期の大腸がんの場合、自覚症状はほとんどありません。
大腸がんの死亡順位は、男性で第3位、女性は1位となっています。

今回のおはよう!ドクターは、大腸がん・最先端の内視鏡治療をお送りします。

大腸がん治療ですが、どのような治療法があるのですか?

まずは、内視鏡治療があります。
がんが大腸の壁のもっとも内側にある粘膜にとどまっている場合と、粘膜下層まで入り込んでいても、浅いところにとどまっている場合に行うことができます。
その他の進行度の人は、外科手術、化学療法、放射線療法などの対象となります。

内視鏡治療は、どのくらい時間がかかるのですか?

大きめのポリープ切除術の場合は最低でも1泊2日の入院が必要ですが、小さなポリープの場合は、入院の必要はなく、外来での治療が可能です。

大腸がん予防はまず、検査をすることが大切ですね。

大腸がんは初期では症状が出ないので、まずは検査を受けましょう。
そして内視鏡治療で予防や治療をすれば、大腸がんは防げる病気になっています。

YouTube動画をみる

大阪国際がんセンター 消化管内科   竹内 洋司先生

ページTOPへ