おはよう!ドクター

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2016.7.23

#79 大阪から世界へ!大学・病院の役割

大阪市立大学は、知と健康のグローカル拠点を目指し、
未来の生き生きとした生活モデルを大阪から発信して行きます。
荒川学長の3本の矢(・叡智の結集 ・身体力の結集 ・匠の結集)を通して大学の役割をわかりやすくお伝えします。

今回のおはよう!ドクターは、大阪から世界へ!大学・病院の
役割をお送りします。

「3本の矢」ということで荒川先生のスピリットをまとめています。
・叡智の結集 ・身体力の結集 ・匠の結集 
ということですがまずは、叡智の結集というのはどういうことでしょうか?

大阪市立大学は、笑顔あふれる知と健康のグローカル拠点を目指しています。
大阪は健康寿命が短いこと、そして認知症の高齢者が多いという問題があり、大学では学部を超えた横のつながりを強化して、従来なかった発想や研究をしています。

「身体力」の結集ということですが、五輪メダリストらが参加するアスリートを通じて社会貢献活動やスポーツ支援などを行う「アスリートネットワーク」と、連帯協定を結んで取り組みをされていると伺いましたが。

アスリートネットワークは前の全日本女子バレー監督の柳本晶一さんが理事長を務めていまして、陸上の朝原宣治さんやシンクロナイズドスイミングの奥野史子さんらが参加されています。
大阪市立大学では、柳本さんに学長特別顧問としてアドバイスや共同での取り組みをお願いしております。

匠の結集では、医療機器開発を目的に「ものづくり医療コンソーシアム」という活動をされているそうですが。

東大阪市ものづくり親善大使で、人工衛星「まいど1号」のプロジェクトを推進した青木豊彦社長と私が世話役になり活動しているんです。
当時、私は大阪市立大学医学部長だったんですが、医療現場で求められるもの作りの技術というのがあるんですよね。
その技術というのは、私たち医師では作れないものなんですよ。
その医療現場での製品ニーズとそれに必要な技術を持っている東大阪の企業を引き合わせるということが目的の団体なんです。
青木さんには現在学長特別顧問に就任していただいています。

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大阪市立大学 理事長兼学長   荒川 哲男先生

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