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烈弾レッスン

「ダウン&アップ」から始まって、ダンスの基本的な動きをレクチャー!ダンスマスターをめざせ! 烈弾!

烈弾レッスン9【16ビート】

【16ビート】。簡単な動きと、少しむずかしいお話。

16ビートの取り方にはいろいろあるんだけど、今回は、飛び跳ねながらリズムを取るやり方。

前に紹介した「烈弾レッスン1【ダウン&アップ】【ダウン】」は、基本的に【8カウント】で数えてリズムを取ってるんだけど、 この16ビートでは、オンビートだけでなくエンビートでも、同じようにリズムをしっかりとる。
オンビート×8 と、エンビート×8 で、16ビートってわけ。

音楽用語でいわゆる16ビートというと、 本当はこのさらに倍の細かさになっちゃうんだけど、ダンスでは【8カウント】って、2小節をひとくぎり・1単位とした独特な数え方をするんで、これで16ビートとしちゃうんだ。

なんて、ちょっとわかりにくいよな…
はっきりわからなくても、まずは用語として知ってくれればいいかなと思うけど、考え方がわからないとダメって人向けに図を作ってみた。



小節とカウントの関係はこんな感じ。

黒で書いてある音符がオンビート。
赤がエン(&)ビート。

エイトカウントが1つでワンエイト。2つ3つとカウントして、エイトカウントが4つになったらフォーエイト。
これが大体のまとまりの数え方。

好きな音楽をきく時に、なんとなくカウントしてみるとおもしろいぜ。
リズムのまとまりの感じがわかって、音楽がもっとノリやすく、楽しくなる。


まあでも、まずはわからなくてもいいから、この16ビート。
軽くジャンプをしながら、ワン、エン、ツー、エン、スリー、エン、フォー…と、カウントしながらリズムを取ってみよう!

楽しめちゃうことが一番大事だぜ!

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