情報ライブ ミヤネ屋

レシピ集「ミヤネ屋で過去に紹介したレシピ集。今日の献立にいかがですか?」

放送日:2008/9/2(火)
卵がとろ~り!絶品 親子丼

紹介した料理

■今回の悩み
奥様が親子丼を作ると、ご主人からは…
『丼は具が無い所を食べてもダシが染みて美味しいはずなのに、これは“湯”をかけた“お湯丼”か?』さらには『一生食べたくない!』と言われてしまう。
美味しい親子丼を作れるようになり、ご主人を見返したい。

■ご主人の感想
見た目の色は、ほとんど変わっていない“親子丼”に、最初は無反応でしたが…
食べた途端 『味がある!』とかなり驚いた様子。
『一生食べたくない!』と言っていましたが、前言撤回!『これなら作ってもええわ』とおっしゃってました。

レシピ

材料
(4人分)
・鶏もも肉 1枚 ・玉ネギ 1個  ・青ネギ 3~4本 ・卵 4個  ・ご飯 4杯分 ・粉山椒 適量
【煮汁】 ・みりん 大さじ4杯 ・濃口、薄口醤油 各大さじ2杯 ・だし 300cc(沸かした湯で溶いた物)・砂糖 小さじ1杯  
【その他】 ・塩 少々
作り方
(1) 「玉ネギ」は、3ミリほどの薄切りにする。
(2) 「青ネギ」は、「笹うち(笹の形)」に切る。
ネギを何本か重ね、斜めに切ると、大きさも揃い一度にたくさん切れる
(3) 「鶏もも肉」の「皮」「白い脂の部分」「筋」「軟骨」などは包丁で丁寧に取り除き、両面に軽く塩をふり20分ほど置いておく。20分後、表面にでた水気は、しっかりふき取り、薄く削ぎ切りにしておく。
この時、部位が偏らないよう混ぜてから、4等分しておくと調理しやすい
(4) 鍋に「みりん」を先に入れ、沸かしてアルコールを飛ばしてから、「濃口・薄口醤油」「砂糖」「だし汁」を入れ、もう一度沸かして、味を馴染ませておく。
(5) (4)の煮汁に「玉ネギ」を入れ、弱火で火が通るまで煮る。
★ここからは、一人分ずつ調理します
(6) 卵1個は、白身がつかめる程度に軽く溶いておく
(7) 「親子鍋」に煮汁(おたま1杯強・80~90cc)を入れ、一人分の「玉ネギ」「鶏肉」を入れ、さっと煮る。
この時、鶏肉に均等に火が通るよう、小まめにひっくり返しながら火を通すと柔らかく仕上がる
(8) 鶏肉に火が通ったら、卵の白身だけを滑らすように鍋に入れ、軽く火を通す。
(9) 時間差で残りの黄身を鍋全体に回しかけ、軽く煮えたら、箸で「十字」を描くように軽く混ぜる。
(10) 「笹うち」にした青ネギを散らし、蓋をして蒸らす。
(11) 手早くご飯を丼に盛り、(10)の具を鍋から滑らすように移したら、丼に蓋(無い場合は皿)をして、煮汁がご飯に馴染むよう回す。
(12) 最後に粉山椒を振る。
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