情報ライブ ミヤネ屋

レシピ集「ミヤネ屋で過去に紹介したレシピ集。今日の献立にいかがですか?」

放送日:2012/1/31(火)
茶わん蒸し

紹介した料理

≪ご家族の反応≫
今までの奥様の茶わん蒸しに対して、ご主人は「味が薄い・水っぽい・柔らかい」と
あまり納得のいっていない様子でしたが、
今回の茶わん蒸しは、「おいしい!」と一瞬で完食!
「お店みたいな味!」と家族みんな大満足のご様子でした。

レシピ

材料
(4人分)
・鶏ささみ 1本  ・エビ 4尾  ・シイタケ 2枚  
・カマボコ 8枚  ・ゆり根 8枚  ・ギンナン 8個
・三つ葉 4本  ・ゆずの皮 適量

【卵液】
・卵 2個  ・ダシ汁 400cc  ・塩 小さじ1/2 
・薄口しょう油 小さじ1  ・みりん 小さじ2  

【下処理用】
・酒 適量  ・塩 適量
作り方
【ダシを取る】
※ダシ汁の分量
水 1000cc 昆布 20g カツオ節 40g
(1)水を鍋に入れ、乾いた布で軽く汚れを拭き取った昆布を鍋に加え、火にかける。
鍋底に水泡が多数ついている状態を維持し、沸かしすぎないように、火加減を調節しながら約10分火にかけ、カツオ節を全体に散らすようにして加える。
アクを取りながら、沸かしすぎないよう約5分火にかけ、ザルでこす。
★昆布のうま味である白い部分は取らないように注意する
★アクはえぐ味の元なので、丁寧に取り除く。
【具財の下準備】
(2)鶏ささみ(1本)の筋を包丁の背でゴシゴシとしごくように取り、酒・塩(各適量)を振り、出てきた水分を拭き取り、一口大に削ぎ切りにする。
★包丁の背を当て、引っ張ると筋が取れやすい。
(3)エビ(4尾)の殻をむき、背わたを取り除く。エビの尾先を切り、汚れを取り除く。よく水洗いしたら、水分を拭き取り、酒・塩(各適量)をなじませる。
その後、サッと湯に通し氷水につけ、水分を切っておく。
★エビをサッと湯通しすることで、エビの臭みがぬける。
(4)ゆり根(8枚)は、一口大に切りサッと湯がき、カマボコ(8枚)・シイタケ(2枚)も一口大に切っておく。
【卵液を作る】
卵1個(約50g)に対してダシ汁1カップ(200cc) → 卵1:ダシ汁4

(5)ダシ汁(400cc)に塩(小さじ1/2)・薄口しょう油(小さじ1)・みりん(小さじ2)を加えて味を整える。
卵(2個)を白身を切るようにしっかり溶き、味付けをしたダシ汁(400cc)を加え、よく混ぜ合わせたらこす。
★おいしい茶わん蒸しを作るなら必ず計量する。
★鬆(す)ができないように、なるべく泡立てないで混ぜる。
★卵液をこす事で、なめらかな食感になる。
【蒸す】
(6)蒸し器のフタを布などで包み、水滴が落ちないようにしておく。
★蒸し器のフタを布などで包むことで、余分な水分を吸収し、仕上がりが良くなる。
(7)容器に具材を入れ、卵液を流し込む。
卵液を流し込んだ時にできた泡は、鬆(す)の原因になるので、火であぶって消しておく。
★鬆(す)ができないように、火であぶって泡を消す。
(8)(7)を蒸し器に入れ、少し開けた状態でフタをし、強火で2~3分蒸す。
少し表面が固まってきたら、弱火にして10分~15分蒸し、竹串を刺し透明な汁が出てくれば、三つ葉を乗せ数十秒蒸し、蒸し上がりにゆずの皮(適量)を乗せれば完成!
★失敗を防ぐため、固まり具合を調べてから弱火にする。
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