情報ライブ ミヤネ屋

レシピ集「ミヤネ屋で過去に紹介したレシピ集。今日の献立にいかがですか?」

放送日:2010/2/11(木)
シュートリュフ(直径5cm 約26個分) / フルーツチョコレートケーキ

紹介した料理

■今回の悩み
12歳を筆頭に6歳、5歳、3歳、1歳半…と5人のお子さんがいらっしゃる奥様。
しかも!そのうち4人が男の子で、ご主人、近所に住むお父さんやその会社の従業員の方を含めると
大量のバレンタイン用スイーツを作らないといけないのですが…毎年同じようなモノしか作れていなかったのが現状。今年こそ、おいしいチョコスイーツを作りたい!と考えているのですが…

■ご家族の感想
指導後、娘さんに手伝ってもらいながら、チョコスイーツ作りに励んだ奥様。
2月14日にさきがけ、お子さんをはじめとする男性陣に渡してみると…
お父さんやご主人、さらにはお母さんまで「おいしい」と大絶賛!
子供たちに至っては、ココアで口が真っ黒になるほど頬張っていました。

レシピ

材料
(―)
■シュートリュフ(直径5cm 約26個分)
【シュー生地】・水 125cc ・バター(無塩)50g ・塩 1.5g ・薄力粉 75g 
・溶き卵 125g  ・溶き卵(塗り用・予備) 適量
【クリーム】・割れチョコミルク 200g ・生クリーム(沸かして使用) 200g 
・生クリーム(冷やした状態で使用) 200g  ・オレンジキュラソー 15cc
【コーティング】・割れチョコくるみ 400g ・サラダ油 15~20cc
【仕上げ】 ・ココア 適量

■フルーツチョコレートケーキ
・フルーツケーキ(市販の物を使用)150g ・グランマルニエ酒 20cc 
・割れチョコ ピスタチオ 75g
【仕上げ】・ココア 適量 ・粉糖 適量
作り方
【シュートリュフ(直径5cm 約26個分)】
●下準備
(1)オーブンは200℃であたためておく
(2)卵は溶いて、室温に戻しておく。
(3)薄力粉はふるう。
(4)バターは1cmの角切りにし、室温に戻しておく。
【シュー生地】
(1)鍋に水、バター、塩を入れ、しっかり沸騰させる。
(2)火からおろして薄力粉を一気に加え、木ベラで合わせてひとまとめにする。
(3)再度火にかけて、水分を飛ばすように生地をよく練り、鍋底に薄い膜がはってきたら火を止める(目安は、木ベラをひっくり返した時、生地がポトっと落ちる程度)
(4)溶き卵を3~4回に分けて加え、そのつどよく練り、固さを調節する。(固ければ予備の卵を加える)
(5)木ベラで生地を取ると、木ベラにひっかかり、振るとゆっくり切れずに同じ幅で落ちるくらいの固さにする。(木ベラを振っても落ちない場合は、固い。生地が落ちる時、先が細くなるようだと柔らかい。)
(6)(5)を丸口金1.2cmの絞り袋に入れ、オーブンシートをひいた天板の上に真上から直径3cmに絞る。
(7)溶き卵を刷毛で塗ってフォークでツノを押さえ、(表面に霧を吹き)約200℃のオーブンで約20~30分焼成する。
(8)割れ目まで焼き色がつけば取り出し、そのまま粗熱を取る。
【クリーム】
(1)生クリームを鍋に入れて沸かし、細かく刻んだチョコに加えガナッシュを作る。
(2)(1)を氷水にあて粗熱を取る。
(3)オレンジキュラソーを加え、(2)を冷たい状態の生クリームに少しずつ加えて合わせ泡立てる。
【コーティング&仕上げ】
(1)チョコの中のクルミが細かくなるように刻んで溶かし、サラダ油を加える。(チョコレートを電子レンジで溶かす場合は、溶けきらないよう約1分ずつ加熱しながら様子をみる)
(2)シューの底に穴をあけて、絞り袋を使ってクリームをつめる。
(3)オーブンシートにコーティングのチョコをうすく塗り、その上にシュー穴がくるよう底を合わせておき、冷やして固める。
(4)(3)のチョコが固まればシートからはずし、コーティングチョコを全体にからめて、網の上に取り出し、余分なチョコをおとして、再び冷やし固める。
(5)最後にココアをまぶして仕上げる。
【フルーツチョコレートケーキ】
(1)ボウルの中でフルーツケーキを細かくほぐす。
(2)チョコレートは細かく刻み、耐熱ボウルに入れ、電子レンジで溶かす(500wで約1分)
(3)(1)にグランマルニエ酒を加えて混ぜ、(2)のチョコレートを加えて混ぜ合わせ、ひとまとめにしてクッキングペーパーにはさみ、麺棒で1~1.5cm厚にのばして冷凍庫で冷やす。(急がない場合は冷蔵庫でよい)
(4)抜き型をあたためて(3)を抜き、(または好みの大きさに切り)ココアを全体にまぶして、粉糖をふって仕上げる。
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