情報ライブ ミヤネ屋

レシピ集「ミヤネ屋で過去に紹介したレシピ集。今日の献立にいかがですか?」

放送日:2009/10/13(火)
ペスカトーレ

紹介した料理

【今回の悩み】
ご主人が、魚介好きということもあり「魚介のパスタを作ってほしい」と、
奥様にリクエストするのですが、
普段“ペスカトーレは作らない!”という奥様。と、いうのも…

実は、ご主人は元すし職人!当然、魚をさばくのも上手なのですが、
奥様は、生イカを触ったことすらない状態。
ご主人に教えてもらうと“負けたような気分になる”ので、どうしても嫌なのだそう。
そこで林先生からイカのさばき方などを教わり、ご主人が、心の底から美味しい!と思う
「ペスカトーレ」を作れるようになりたい!というのですが…。

【ご主人の感想】
指導後、林先生に教わった通り「ペスカトーレ」を作った奥様。
その成果を、披露してみると・・・
料理を出した途端、ご主人は、生ツバをごっくんするほど興奮!
そんなご主人に対し、自らイカをさばいた奥様は「イカを食べて」を連発!
しかし、せかされつつ食べたご主人は「プリプリしてる おいしいわ~」と大満足。
努力したかいがあったようです。

レシピ

材料
(4人分)
・スパゲッティ 320g  
・塩 湯の1%
・エビ(有頭) 4尾  
・アサリ  32個
・イカ 1杯  
・タコ(ゆで) 足1本
・ニンニク 2片  
・赤唐辛子 2本
・オリーブ油(ピュア) 適量  
・白ワイン 160cc
・オレガノ(乾燥) 適量  
・塩 少々
・コショウ(白) 少々

<トマトソース>・トマト缶 1缶  
・玉ネギ 1/2個
・オリーブ油(ピュア) 適量  
・バジル(乾燥) 適量  
・塩 少々
・コショウ(白) 少々

<その他>・オリーブ油(エキストラバージン)  少々
・パセリ(みじん切り) 適量
作り方
【トマトソースを作る】
(1)玉ネギ(1/2個)はみじん切りにする。トマト缶はボールに出し、
手でトマトの固形分を潰してジュースと食感がそろうようにしておく。

(2)鍋にオリーブ油(ピュア)をひき、玉ネギを入れ、
塩(少々)をふって中火で焦がさないよう炒める。

(3)玉ネギがしんなりして透明になってきたら、トマトを加え、
塩・コショウ・バジル(各少々)を加えて混ぜる。
【具材の下処理】
(1)ニンニクは、1片を縦半分に切り、それぞれ包丁でたたいて潰しておく。
(出来ない場合は、薄切りにしておく)。
もう1片は、細かいみじん切りにしておく。赤唐辛子は、2本とも種を取っておく。

(2)アサリ(予め砂出しをしておく)は、殻をこすり合わせながら流水で洗っておく。

(3)イカは、胴の部分に指を入れ、内臓を引き離したら、そのまま抜き取り、
目と内臓を切り落とす。

(4)足の中の長い2本の先は、汚れているので切り落とし、後は、食べやすいよう切り分ける。
(5)胴はエンペラを外して皮をむき、端の硬いところを切り落としたら、
1cmの輪切りにする。エンペラも食べやすいよう切り分けておく

(6)エビ(4尾)は頭と身を切り離し、身の方は、殻をとらないよう足だけをもぎ取り、
殻の隙間に楊枝を差し込んで背ワタをとっておく。

(7)頭は目から先を切り落とす。

(8)タコ(足1本)は薄切りにする。
【具材を炒めて仕上げる】
(1)鍋にオリーブ油(ピュア)を入れたら、油が冷たいうちにニンニク
(潰したもの 又は 薄切り)を入れて、揚げるようにしながら炒め、
香りが出たら赤唐辛子(1本)を入れ、同様に香りが出るまで炒める。

(2)(1)にアサリ・白ワイン(80cc)を加えてフタをし、約2分、
アサリの口が開くまで蒸し煮にしたら、ザルにあけ、身と汁に分ける。

(3)エビとイカに、塩・コショウで下味をつける。

(4)鍋にオリーブ油(ピュア)をひいて火にかけ、
ニンニク(みじん切り)を入れて香りが出たら、赤唐辛子(1本)を入れる。
香りが出たら、エビ、イカを加えて炒める。
(5)炒めてエビの殻が赤くなってきたら、白ワイン(80cc)を加えて強火でアルコール分を飛ばし、
トマトソース・アサリの汁・オレガノを加え、塩・コショウで味をととのえる。

(6)湯の1%の塩を入れた熱湯で、スパゲッティ(320g)を標準時間より1分短くゆでる。

(7)スパゲッティのゆで時間が残り少なくなってきたら、(5)にタコとアサリの身を加え、
最後にゆであがったスパゲッティを加えてあおる。
(ソースが固い場合は、パスタのゆで汁を加えて調節する。)

(8)器に盛り、オリーブ油(エキストラバージン)をかけ、パセリを散らせば完成。
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