ルーヴル美術館展 肖像芸術 人は人をどう表現したかルーヴル美術館展 肖像芸術 人は人をどう表現したか

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メッセージ

この度、世界中の美術品の傑作を収蔵するルーヴル美術館から、
ルーヴルの『顔』達が日本にやってきます。
さまざまな時代に遺されてきた肖像芸術。
作品の芸術性や表現法は違えど
『顔』として作品になった人、『顔』を作品にした人、それ同士を結ぶ
心がどう在って、そこには当時どの様な背景や空気が広がっていた
のか、肖像芸術を通して感じることが出来るのではないでしょうか。
美術は人の心を豊かにしてくれるものです。
もしかすると、私達が日々言葉を使い、相手に何かを伝える以上
に、仔細に奥深く、その『顔』達は雄弁に語るのかもしれません。
是非、この機会に鑑賞を超えた体験を。
僕自身、心から楽しみにしています。

プロフィール

高橋一生(たかはし いっせい)
1980年12月9日生まれ、東京都出身。TV、映画、舞台と幅広く活躍。近年は、映画『シン・ゴジラ』、『3月のライオン』、ドラマ『民王』(テレビ朝日)、『カルテット』(TBS)、『おんな城主 直虎』(NHK)、『わろてんか』(NHK)、『民衆の敵』(フジテレビ)、舞台『元禄港歌--千年の恋の森--』(蜷川幸雄演出/2016年)、『レディエント・バーミン』(白井晃演出/2016年)など数多くの作品に出演。現在は、2018年公開の映画作品に『嘘を愛する女』(中江和仁監督)、『blank13』(齊藤工監督)、『空飛ぶタイヤ』(本木克英監督/6月15日公開)などがある。

音声ガイド

オフィシャルサポーターの高橋一生さんが、モデルや芸術家にまつわるエピソードをたっぷり紹介。
肖像に込められた様々な人の思いをひも解きます。
ポーズや装いにも注目!その意味や、肖像の見方を分かりやすく解説します。

【音声ガイドだけのスペシャル・コンテンツ】
■ボーナス・トラック
高橋一生さんが語る、ルーヴル美術館、肖像の魅力。
そして本展出品の中で、一生さん一番印象に残った作品は!?

■BGM
16世紀ヴェネツィアのリュート曲や、ルイ14世に仕えたリュリの音楽。
そして、ベートーヴェンがナポレオンに捧げようとした交響曲第3番「英雄」など。
作品と同時代、またゆかりの深い名曲とともにお楽しみください。
音楽提供:ナクソス・ジャパン(株) http://naxos.jp/

【所要時間】 約35分(21点+ボーナストラック2点)
【当日貸出価格】 550円(税込)
【ガイド制作】(株)アコースティガイド・ジャパン

音声ガイドサービスに関するお問い合わせ
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