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Komische OPER

© Hanns Joosten© Hanns Joosten

2017年9月8日(金)

日テレ麹町ビルにおいて、
ベルリン・コーミッシェ・オーパーのオペラ「魔笛」の記者会見が行われた。

記者会見では、特別VTRや、実際にベルリンで公演した舞台の映像も紹介し、来場した50名を越える記者たちを魅了。各公演地の主催(読売テレビ、日本テレビ、BS日テレ、読売新聞東京本社、広島テレビ)と特別協賛の竹中工務店、さらに指揮者の山田和樹氏や、はるばるドイツより、ベルリン・コーミッシェ・オーパーのオペラ支配人であるブレーキング・フィリップ・ラインハルト氏が登壇。

高い評価を受けている2017年のバイロイト音楽祭で新演出を手掛けたことでも有名なバリー・コスキー氏がこの「魔笛」の演出を務めていることや、世界中で活躍する指揮者でありながら、海外オペラは日本で初指揮となる山田和樹氏に質問が上がるなど注目度の高さが伺えた。

世界中で公演をしている人気オペラでありながらも、日本に対する思いは格別のようで、ブレーキング氏からは「2018年春、桜の咲く頃に日本で公演できることを私たちも楽しみにしています!」と来日に向けての強い思いが語られた。