ケンミンの秘密

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2014.07.24 OA

「筑豊地方に住む福岡県民は、餅の入った茶碗蒸しが大好き!?」
餅入り茶碗蒸しを食べるようになったのは、黒田長政が筑豊地方を治めていた江戸時代からとか。お正月に、ダシと卵の中に餅などの雑煮の具材を入れて蒸した「蒸し雑煮」を食べる習慣があり、この流れから茶碗蒸しにも餅を入れるようになったと思われる。また、筑豊地方では祝い事に餅を食べるなど、餅が身近にあったことも理由に考えられる。

「花巻市に住む岩手県民は、あんかけラーメンの中に餃子が入った『味楽ラーメン』を食べる!?」
味楽ラーメンを出すのは、岩手県花巻市にある「味楽苑」。オープン当初から餃子が人気で、この餃子を使ってインパクトのある料理を作りたかったという店主が、10年程前に「味楽ラーメン」を考案。焼肉と一緒に食べるお客さんも少なくないらしい。

「松前町に住む愛媛県民は、鍋焼きうどんにご飯を入れた『であいうどん』を食べる!?」
愛媛・松前町の「うどん食菜 丸衛門」が提供する「であいうどん」は、開店当初の17年前からあるメニューだという。うどんにご飯を入れるのが好きだった店主が、商品としてお客さんに出せるように改良し、出来上がったという。

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