ケンミンの秘密

ページの先頭へ

2015.04.16 OA

埼玉県は、ほとんど知られていないが…実はうどん王国!?
・加須うどん(加須市)
加須市内には、うどん屋さんが40軒以上も存在。加須うどんの特徴は、手ごね・足踏みなどの作業を通常の倍すること。そのためコシが強く、喉越しが良くなる。定番メニューは「ナス南蛮」(炒めたナスとネギをめんつゆに入れ、油揚げを加えて煮たもの)だという。

・すったて(川島町)
すったては、味噌・ゴマ・キュウリ・ネギなどをすり潰してつけ汁を作り、うどんにつけて食べる。すりたてが訛って、「すったて」と呼ぶようになったという。

・ずりあげ(秩父市)
ずりあげは、茹でたうどんを水で洗わず、そのままお椀に入れ、かつお節・ネギ・醤油をかけて食べる。基本的に家庭で食べる料理だという。鍋からうどんをずり上げて食べるから「ずりあげ」と呼ぶようになったという。

・煮ぼうとう(深谷市)
煮ぼうとうは、具沢山で平たい麺を入れたもの。山梨名物の「ほうとう」は、味噌味でカボチャが入るが、煮ぼうとうは醤油味でカボチャを入れない。

・川幅うどん(鴻巣市)
川幅うどんは、幅が5センチ以上もある巨大麺を使用。

・藤うどん(春日部市)
春日部市の花が「藤」であることから、藤の色をイメージして紫色のうどんを作ったという。

・肉汁うどん(県全域)
肉汁うどんの特徴は、大量の豚肉とネギ、油揚げが入った醤油ベースのつけ汁。温かいつけ汁に、冷たいうどんをつけて食べる。一般的なうどんに比べ、麺のコシが強く固いという。

ページの先頭へ

copyright