ケンミンの秘密

ページの先頭へ

2014.12.11 OA

第10位 「会津若松市周辺に住む福島県民は、焼きそばにカレーをかけた『カレー焼きそば』を食べる!?」
会津若松市の「一風亭」が作るカレー焼きそばは、ラーメン用の中太平打ち麺を使用し、焼きそばの定番具材を使って焼きそばを作る。ここに中華スープで作ったカレーをかけて完成!
<家でも簡単に作れる、お店からのワンポイントアドバイス>
市販のカレーで作る時は、焼きそばは甘めで!

第9位 「美唄市周辺に住む北海道民は、シメで焼き鳥をかけそばに入れて食べる!?」
かけそばに入れる焼き鳥は、美唄市の名物「美唄焼き鳥」(モモ肉などの精肉とホルモンを1本の串に刺すのが特徴)。美唄市の「福よし本店」では、この焼き鳥を鶏ガラのスープで作ったかけそばに入れる。
<家でも簡単に作れる、お店からのワンポイントアドバイス>
鰹だしのそばつゆでも、鶏皮、モモ肉、タマネギを炒めて入れればOK!

第8位 「桐生市に住む群馬県民は、『ギョーザラーメン』を食べる!?」
桐生市の「ラーメン在」が作るギョーザラーメンは、焼きギョーザに使う餡をラーメンスープに投入。これをギョーザのタレで味付けし、ギョーザテイストのスープにしている。
<家でも簡単に作れる、お店からのワンポイントアドバイス>
市販のラーメンで作る時は、味噌味の生麺タイプがおすすめ!

第7位 「須崎市に住む高知県民は、超アツアツの『鍋焼きラーメン』が大好き!?」
熱々の土鍋の中にラーメンを入れる鍋焼きラーメン。須崎市の「橋本食堂」では、鶏ガラスープのラーメンに鶏肉、青ネギ、ちくわ、生卵をトッピング。

第6位 「桶川市に住む埼玉県民は、超極太のうどんが大好き!?」
桶川市の「大木うどん」が提供する超極太のうどんは、麺の長さもロングサイズ。うどん1杯に使われる麺の本数は平均3本だという。極太&アルデンテの固さを噛みしめながら、うどんのおいしさを楽しむ。

第5位 「那須塩原市に住む栃木県民は、マヨネーズが入った豚骨ラーメン『マヨ豚骨麺』を食べる!?」
マヨ豚骨麺を提供する「ヌードル みの作」では、一般的なものよりマイルドなマヨネーズを使用。これに豚骨ダレと醤油ダレを混ぜた超濃厚ダレに、鶏ガラスープを加え、さっぱりした味わいのスープにするという。
<家でも簡単に作れる、お店からのワンポイントアドバイス>
市販のとんこつラーメンでもOK。マヨネーズはマイルドなもので!

第4位 「亀山市に住む三重県民は、味噌ダレで味付けをした『みそ焼きうどん』が大好き!?」
亀山市の「川森食堂」が作るみそ焼きうどんは、豚肉、キャベツ、うどんをフライパンで炒め、そこに赤味噌・醤油・ニンニクなどで作ったオリジナル味噌ダレで味付けする。
<家でも簡単に作れる、お店からのワンポイントアドバイス>
赤味噌と市販の焼肉のタレを4対6で調合。砂糖を加えると亀山の味噌ダレに近い味に!

第3位 「妙高市周辺に住む新潟県民は、味噌ラーメンに豚汁をかけた『とん汁ラーメン』が大好き!?」
妙高市の食堂「たちばな」が作る「とん汁ラーメン」は、新潟産の白味噌・玉ネギ・豆腐で作った豚汁を使用。その豚汁を味噌味のラーメンにかけて完成。
<家でも簡単に作れる、お店からのワンポイントアドバイス>
みそラーメンのスープと豚汁は、ハーフ&ハーフで!

第2位 「湖南市に住む滋賀県民は、『海老天エビフライカレーうどん』を食べる!?」
海老天エビフライカレーうどんは、湖南市の食事処「みくりや」が提供。素材にこだわったカレーうどんに、大きめのエビの天ぷらとエビフライをトッピングする。
<家でも簡単に作れる、お店からのワンポイントアドバイス>
市販のうどんつゆに花鰹などを加えて、濃いめの味にするのがポイント!

第1位 「仙台市に住む宮城県民は、中華焼きそばに大量の麻婆豆腐をかけた『麻婆焼きそば』を食べる!?」
仙台市の「中国めしや 竹竹」が作る麻婆焼きそばは、まず特製香辛料や豚挽肉、絹ごし豆腐などで麻婆豆腐を作る。この麻婆豆腐をカリカリに焼いた焼きそばの上に、たっぷりとかけて完成。
<家でも簡単に作れる、お店からのワンポイントアドバイス>
豆腐は麺によく絡むように、崩れやすい絹ごし豆腐を使うのがポイント!

大阪フミンの絶妙&華麗なるノリツッコミ傑作シーンを、紅白対抗スタイルで大公開! おっちゃん、おばちゃん、ナニワキッズの爆笑ノリツッコミが続々登場!

ページの先頭へ

copyright