ケンミンの秘密

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2016.02.11 OA

かぶら寿司
・石川県民にとって、かぶら寿司は贈答品の大定番! お歳暮品として、ハムやビールよりも売り上げている金沢市の百貨店もある!
・かぶら寿司=ブリの塩漬けを挟んだカブの漬け物! 多くのお店が寒ブリを使用しているという。
・カブ1個から1つのかぶら寿司しか作れない! しかも、使用するカブは、かぶら寿司専用に品種改良された「百万石青首かぶら」。カブの真ん中の3センチ部分だけしか使用しないという。
・ブリは10キロを超える寒ブリを使用し、10カ月も塩漬けする。

いぶりがっこ
・いぶりがっこの旬は、新物が出回る12月中旬~3月。いぶりがっこは通年で販売されているが、12月になるとスーパーに新物が大量に販売される。
・秋田県の家庭では、お茶請け・ご飯のおかず・お酒のつまみとして1日中食卓に並ぶという。また、相性の良いクリームチーズと一緒に食べる県民も多い。
・いぶりがっこに使う白首大根は、全国的にたくあんに使われる品種。
・たくあんは白首大根を天日干しし、その後ぬかに漬けて作られるが、いぶりがっこは大根を先に燻製させてから、ぬか漬けにして作る。いぶりがっことたくあんは、全く別物!

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