ケンミンの秘密

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2014.03.13 OA

第1位
「内陸部に住む山形県民にとって、夏は水かけご飯が定番!?」
水かけご飯は、残ったご飯を水で洗ってぬめりを取り、ご飯茶碗に盛って水を注ぐだけ。氷を入れて、さらに冷たくする県民もいる。

第2位
「石垣島に住む沖縄県民は、八重山そばとサバの缶詰をビニール袋であえた『からそば』を食べる!?」
八重山そばとサバの缶詰をビニール袋に入れ、自分でもんであえる「からそば」。ツユも味付けもしない「空(から)っぽのそば」だから「からそば」と呼ぶらしい。

第3位
「北信地方に住む長野県民は、こねつけが大好き!?」
残りご飯で作ったおやつ「こねつけ」。残りご飯に小麦粉を混ぜてこね、特製味噌などを包み込んで焼く。

第4位
「西和賀町に住む岩手県民は、ビスケットを天ぷらにして食べる!?」
ビスケットに衣に付けて揚げたもの。小麦粉、米粉、砂糖で作った衣でビスケットを包み、油で揚げるだけ。

第5位
「石垣島に住む沖縄県民は、オニササが大好き!?」
オニササとは、ビニール袋におにぎりとササミのフライを入れ、ソースをかけ、ビニール袋の中で潰して食べる石垣島グルメ。おにぎり+ササミで「オニササ」と呼ぶ。

第6位
「郡山市に住む福島県民は、キャベツ餅が大好き!?」
醤油、ダシ、お酒、みりんなどで炒めたキャベツに、つきたての餅をからめた料理。キャベツのシャキシャキ感が魅力!?

第7位
「塩尻市に住む長野県民の小学生は、キムタクご飯というキムチとたくあんを混ぜた給食メニューが大好き!?」
キムタクご飯の作り方は、まず豚肉、長ネギ、キムチ、つぼ漬けたくあんを炒め、ごま油と醤油で味付け。それをご飯と混ぜて完成!

第8位
「徳之島に住む鹿児島県民は、『たまごおにぎり』が大好き!?」
たまごおにぎりとは、薄く焼いた卵で塩むすびを巻いたおにぎり。具を入れない白飯のままがスタンダードらしい!?

第9位
「北浦町に住む宮崎県民のお弁当は、ハム巻きおにぎりが定番!?」
かるく焼いたスライスハムを、塩むすびに巻いたおにぎり。四角いスライスハムが一番合うらしい!?

第10位
「桐生市に住む群馬県民は、ジャガイモをウスターソースで炒めた子供洋食が大好き!?」
子供洋食と呼んでいるが、お酒のおつまみにも最適な、大人も子供も大好きなごちそう。ジャガイモ、ネギ、干しエビをソース味で炒め、仕上げに青のりをかけて完成!

「広島県民は、ダンボールの梱包用テープで小イワシを一瞬できれいにさばく事が出来る!?」
梱包用テープを曲げて、端を輪ゴムで留めるだけで、小イワシを三枚おろしにできる!

「上田市周辺に住む長野県民は、クルミを素手だけで簡単に割ることができる!?」
クルミを2つ用意し、1つは殻の一番固い溝の部分、もう1つはヘコんだ柔らかい部分を合わせ、両手で力強く握るだけ!

「青森県民は、リンゴの品種を言い当てることができる!?」
街行く青森県民を呼び止めると、お母さん&娘さんの親子も、津軽レディーも、津軽の学帽キッズたちも、見事にリンゴの品種を言い当てた!

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