ケンミンの秘密

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2013.01.17 OA

富山市に住む富山県民は、目玉焼きと巨大なチャーシューがのった不思議な中華丼を食べる!?
この超ボリューミーな中華丼は、52年前に「きりん飯店」のご主人が「大きいことが好きだから」という理由で考案。現在、富山市内の「きりん飯店」本店・奥田店・雪見橋店で食べられる。また、1枚250円でより大きなチャーシューが追加注文できる。

「きりたんぽ鍋」 秋田県
・きりたんぽは、秋田県北部の鹿角市が発祥の地。その後、大館市で根付いた。
・主に秋田県北部でよく食べられ、秋田県南部は芋煮の方が馴染みがあるという。
・具材は、きりたんぽ、比内地鶏、舞茸、ネギ、白滝、セリ、ごぼうが“王道の7種類”だとか。他の具材はほとんど入れないという。
・きりたんぽを斜めに切るのは、お店の切り方らしい。家庭で食べる際はちぎって入れるという。そうすると断面からダシがよく染み込むのだ。
・きりたんぽは、ダシが染み込んだ2~3分程が食べ頃だという。
・きりたんぽとご飯は一緒に食べないらしい。
・余ったきりたんぽは、残ったダシの中に入れる。ダシが染みた次の日のきりたんぽがオススメだという。

大阪府民は、インタビューの出来を異常に気にする!?
お笑い王国・大阪では、街頭インタビューをしても爆笑回答を連発。だが、もしスベってしまったときは、反省したり言い訳したり…。大阪府民はインタビューの出来をとても気にするらしい!?

和歌山県民は、『靴擦れをする』ことを『靴に噛まれる』と言う!?
和歌山県では、履物が下駄や草履だった頃、「鼻緒に噛まれる」という言葉があり、これが進化して「靴に噛まれる」になったとされる。なぜ「鼻緒に噛まれる」と言うのかは不明だが、少なくとも80年以上前から和歌山県で使われているという。

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