ケンミンの秘密

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2012.01.26 OA

「男鹿市に住む秋田県民は、『クロヌタウナギ』という深海魚をなぜか『アナゴ』と呼んで食べる!?」
クロヌタウナギとは、グロテスクな姿をしたヌタウナギ科の深海魚。ケンミンたちは「棒アナゴ」と呼び、冷凍した状態のものを炙り焼きにして食べるという。男鹿の漁師の浜料理がルーツと言われ、食べるための下処理をした後、冷凍して売られている。

「富士市に住む静岡県民は、ご飯とカツの上にシャバシャバの卵がかかった『かつ皿』が大好き!?」
かつ皿は、ごはんの上に、ゆでキャベツとトンカツを置き、そばつゆと卵で作ったトロトロのタレをかけたもの。富士市のそば屋さん「金時」が約50年前に、平皿とスプーンで食べるハイカラな料理が出来ないかと考え、「かつ丼」を洋風にアレンジして考案したという。

「他県ではあまり知られていないが、そこのケンミンの間では超メジャーな「漬け物」を、ケンミンスターたちがスタジオで大公開!」
「鮭のはさみ漬け」北海道、「仙台なすの浅漬け」宮城、「柿漬けがっこ」秋田、「山海漬け」新潟、「三浦半島の青首大根を使ったたくあん」神奈川、「わさび漬け」静岡、「紫漬け・すぐき・千枚漬け」京都、「水なすの漬物」大阪、「広島菜漬け」広島、「寒漬」山口、「オリーブ漬け」香川、「高菜漬け」熊本

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