ケンミンの秘密

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2010.03.18 OA

西和賀町に住む岩手県民は、
ビスケットを天ぷらにして食べる!?
西和賀町の岩手県民が天ぷらにするのは、「かーさんケット」(イトウ製菓)というビスケット。その作り方は、小麦粉、米粉、砂糖で作ったころもでビスケットを包み、油で揚げるだけ。ボリュームを増やす手段として天ぷらにしたのが始まりだという。

愛知県民は、余り物の天ぷらを
味噌汁に入れて食べる!?
冷たく、硬くなった余り物の天ぷらを味噌汁に入れることで、おいしく食べられるようになるという愛知県民の工夫。赤だしの味噌汁に天ぷらを入れるのは、地元の名物料理・味噌煮込みうどんに天ぷらを入れるのと同じ感覚だという。

長崎県民は、社会の窓が開いている事を、世界の窓が開いていると言う!?
「世界の窓」と言うようになったのは、江戸時代からの地域性ではないかと思われる。江戸時代、鎖国の時代に長崎だけが世界に向けた窓であったことを意味しているらしい。当時から「社会」というより、もっとグローバルな世界に向けて開いていたのかもしれない。

長崎県民は、靴下に穴が開いた状態をジャガイモと言う!?
長崎県は、ジャガイモの収穫量が国内第2位。「ジャガイモ」という呼び方は、一説にはジャガイモが土から出ている様子に似ているからだと言われている。

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