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#261 黒あま柿(和歌山県紀の川市)

2017年10月17日放送

京奈和自動車道、紀の川ICから約10分の和歌山県紀の川市で旬のものが、和歌山で日本一の生産量を誇る「柿」、なかでも最高峰といわれる「黒あま柿」です。
名前の由来は中身の色。
黒い粒々は柿渋の成分がゴマ状に変化したものなんです。
木の上で渋抜きをすることで、より長く木の上で熟すことができるから一般的な柿より甘くなるんですって。
今回はそんな「黒あま柿」をイタリアンでご紹介!
季節の野菜と頂く前菜は、フレッシュな柿の表面を素焼きすることで甘さをギュッと閉じ込めているんです。
サーモンのムニエルには柿のピューレを煮詰めてコクを出したソースを添えて。
フルーティな香りが食欲をそそります。
そしてデザートにパンナコッタ。濃厚な甘みが口に広がりますよ!

■番組で紹介したお店情報
ARS2duo(アルスデュオ)
所在地:和歌山県紀の川市深田72-1
電話:0736-74-1224
京奈和自動車道、紀の川ICから約10分

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紀ノ川SA(上)

紀ノ川 海の恵み丼 1,200円

勝浦産の生まぐろ、紀州梅まだいとしらすを贅沢に乗せた丼に、特産品太刀魚のすり身天ぷらが入ったにゅうめんを添えて。
和歌山の海の恵みをどうぞ。

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