黄金列伝

月亭八方 陣内智則 月亭方正

放送内容

2012年10月4日(木)
深夜1:00頃~

 よしもとのタレント養成所「吉本総合芸術学院(以下、NSC)」の11期生としてともに学び、1992年にデビューした陣内、たむら、コバヤシの3人。トークでは、デビューから20年の歴史を5年ごとに区切り、当時それぞれが感じていた“幸福度”を記したグラフをもとに波乱の芸人人生を明らかにしていく。

 まずは1992年のデビューから1996年。デビュー当時、陣内は“リミテッド”、たむらは“LaLaLa”、コバヤシは“松口VS小林”とそれぞれコンビを組み、「心斎橋筋2丁目劇場」を中心に活動していたが、陣内とコバヤシは1995年に解散している。幸福度もいきなりどん底になった陣内とコバヤシのコンビ解散の理由とは?一方、3人の中では当時一番人気があったというたむらだが、デビュー時の幸福度は高いものの、なぜかすぐに急降下。一体、たむらに何が起こっていたのか?さて、そんな3人が当時から「すごいやつ」と一目置いていたのが、同期では“一人勝ち”の快進撃を続けていたという中川家。そんな2人に、調査員の山崎邦正が直撃インタビューを決行!陣内、たむら、コバヤシを大慌てさせるNSC入学当初の暴露話が飛び出す!

 続いては1997年から2001年。ピン芸人として頭角を現し始めていた陣内は、テレビ番組のレギュラー出演が決まるなど幸福度も上向きに。たむらは1999年にLaLaLaを解散、コバヤシは松口VS小林の解散後に結成した“モストデンジャラスコンビ”でダーティーな(?)芸風にますます磨きをかけていた。当時の知られざる裏事情を3人がぶっちゃっけるほか、またも中川家が暴露トークで爆弾を落とす!?

 そして芸歴10年を超え、3人の年齢も30代に差し掛かってきた2002年から2006年。陣内は情報バラエティー番組『なるトモ!』のMCに抜擢されたり、人気ネタ番組『エンタの神様』など東京での仕事も増え、一気に売れっ子に。コバヤシも大阪から東京へと活動拠点を移すなど、芸人人生のターニングポイントを迎えている。そして同じく、ある“転機”に意気込んでいたたむらだが、ここでなぜか幸福度が初めてどん底に。果たして、その理由とは?

 最後は2007年から現在まで。あの“結婚・離婚”騒動で渦中の人となった陣内、副業の焼肉店が大当たりしたたむら、全国区の人気芸人に上りつめたコバヤシと、それぞれの人生が大きく動いた5年間のマル秘エピソードを明かす。芸歴20年の今、3人が同期に思うこととは?そして、気になるそれぞれの幸福度は?

一覧へ
copyright