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24時間テレビ38「愛は地球を救う」 福祉車両27台を近畿の福祉団体に贈呈

2016.3.2

24時間テレビ38「愛は地球を救う」に寄せられた善意の募金で購入した福祉車両が、関西の福祉施設に贈られました。
贈呈式は、3月1日、読売テレビ本社で行われ、関西にある8つの福祉団体の代表者にリフト付きバスやスロープ付き自動車が贈呈されました。
24時間テレビの昨年1年間の募金総額は、全国で8億5672万8209円。お預かりした募金は全額、「福祉」、「環境」、「災害復興」などの支援事業に活用しており、贈呈される福祉車両も、募金を活用して購入したものです。今回は全国で214台を贈呈し、そのうち、読売テレビの放送エリアである近畿2府4県では、27台の福祉車両が贈られました。番組開始から38年間で全国に贈られた福祉車両は合わせて10,422台となりました。

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