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会場の状況について

●26日(土)27日(日・最終日)の混雑予想について
シルバーウィークは最大1万3千人を超えるお客様がおこしになりました。
開館早々から入場受付最終の午後4時半まで入場制限が続き、最大2時間以上という待ち時間となりました。
26、27日も同様、いや上回る混雑が見込まれます。
場内では申し訳ありませんが、ポイントごとに停止されないように誘導も行っています。
快適にご観覧いただくための最大のポイントはマイカーを利用されないことです。
バス・タクシーよりも鉄道・地下鉄を利用されること。また混雑していますので手荷物は最小限に。
また27日最終日には各プレイガイド、駅などで午後から発売が停止される場合がありますので、
よくお確かめの上、なるべく早めにお越しください。
史上最強とも言われたルーヴル展も残り2日、最後のチャンスです。


●9月17日
入場者はついに平日でも1万人を越えました。待ち時間ピークは午後1時から3時で、最大90分待ち。
夕方は多少緩和されるものの、今後会期末に向け、午後4時半まで長い列が伸び続けることでしょう。
この現在の状況では、何より朝一番にお越しいただくことがベスト、それでも数百人が開場待ちしています。


●8月18日
お盆期間中は予想通り、連日8千人以上のお客様が訪れて混雑しました。待ち時間は最大50分程度。
ピークは14日金曜で9千人台を記録、しかし土曜、日曜は8千人台と比較的少なめで、
大文字五山送り火の行われた16日の日曜は、意外に午前中が空いていました。
どうやらこのHPでの会場状況を事前にごらんになる方が多くなったようで、これまでの展覧会と比べ、
各曜日、各時間帯に分散化・平均化されるようになったと思われます。それゆえに「予想と違う」とよく、
お叱りを受けるようになりました。
お客様は朝一番にかなり集中されるようになりましたが、ゆっくりとご覧になれるのは確かに開場時。
スタッフも出来る限りスムースに開場できるように努力しています。
今後は9月の会期末、特に週末に大きな混雑が見込まれます。そして8月内では、お盆明けの今週来週の平日が、
やはりねらい目でしょう。


●7月31日
先のお知らせでは、水・木曜日の午前中がお勧めと書きましたが、
このお知らせをご覧になったためか、今週はかえって水・木曜日の午前中が混みました。
つまり今週は火・金曜日午前中が比較的空いていました。
これまでの夏休み中の経験では、午後3時半以降、お客様が減って混雑が緩和されます。
しかしお盆、特に16日の大文字五山送り火の夕方、
そして9月の会期末は、むしろ夕方が混雑のピークとなるものと見込まれます。
いずれにしても空いているのは朝午前9時の開場時、行列はできますがもっとも空いているでしょう。


●7月22日
開幕以来、大人気のルーヴル美術館展京都展。
平日でも4−5千人、休日で7千人から一万人というお客様でにぎわいます。休日午後には入場制限が実施されることもありました。
入場待ち時間はこれまで最大30分程度、一時間以上が普通となった東京展ほどの混雑はまだ見込まれませんが、
ゆっくり見るならぜひとも平日、特に水・木曜日の午前中がお勧めです。
特に雨の日を狙ってくる人も。ただし、お盆前後は曜日に関係なく混雑が見込まれます。