展覧会紹介 ABOUT EXHIBITION
ルーヴル美術館展を楽しむための6つのキーワード
これぞルーブル!
17世紀のヨーロッパ絵画といえば、誰もが思い浮かべるのがレンブラント、ベラスケス、フェルメール、ルーベンス、プッサン、ラ・トゥールらの巨匠たち・・・。本展ではこれら、美術史だけでなく世界史においても名を残した画家たちの作品の魅力を一堂にご紹介します。しかも世界最大規模、35万点におよぶルーヴル美術館の所蔵品から選りすぐった出展作品71点のうち、フェルメールの《レースを編む女》、ルーベンスの《ユノに欺かれるイクシオン》など、およそ60点が日本初公開。また、レンブラントの《縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像》、シモン・ヴーエ《エスランの聖母》などルーヴルを初めて出る作品もおよそ30点です。まさに「これぞルーヴル」、「これぞヨーロッパ絵画の王道」ともいえる作品群です。
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| ペーテル・パウル・ルーベンス 《ユノに欺かれるイクシオン》 1615年頃 © RMN / © Hervé Lewandowski / distributed by DNPartcom |
シモン・ヴーエ 《エスランの聖母》 1640年-1650年 © RMN / © Thierry Le Mage / distributed by DNPartcom |



