
「スタジオジブリ・レイアウト展」が9月11日(金)に来場者数10万人を突破しました!記念すべき10万人目となったのは、千坂幸史さん(25歳)と高橋瞳さん(24歳)です。セレモニーは、正面玄関入口にある「崖の上のポニョ」の巨大レイアウトの前で行われ、主催者からバケツに入ったポニョのぬいぐるみと展覧会カタログが贈られました。
高橋さんは「ジブリ映画を全て見ているくらいジブリが大好きで、今日は千坂さんを誘ってきました。こんなにも細かく、地道な手書き作業があるからこそ、本当によい作品がうまれるのだと実感しました」と感想を語ってくださいました。
また、千坂さんは「音声ガイドがとてもわかりやすくて、聞きながら展覧会をまわると本当に楽しめました」と話され、お二人はその後も音声ガイドを聞きながらゆっくりと展覧会をご覧になられていました。
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「スタジオジブリ・レイアウト展」は10月12日(月・祝)まで開催しています。カップルでもご家族でも友達とでも楽しんでいただける展覧会ですので、みなさまのご来場を心よりお待ちしております!
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8月22日(土)に、スタジオジブリの美術部長・田中直哉さんを講師に迎え、キッズ・ワークショップ「スタジオジブリのお兄さんと一緒に絵を描こう!」が、展覧会場近くの海遊館ホールで開催されました。
抽選で選ばれた、ジブリファンの子供たちと保護者の方々300名で会場は一杯に!
「海の生き物を自由に描いてみよう」という田中先生の提案で、子供も大人も、それぞれ思い思いの絵を描き始めました。
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田中先生は、「普段仕事で描くのと全然サイズが違うな~。」と言いながら、ステージに置かれた幅2mをこえる大きなダンボール製のキャンバスに、次々と海にすむ生物を描いてくれました。
まずはクラゲ、珊瑚、そして大人気のポニョと妹たち・・・。更にペンギンやラッコ、イルカなどが、あっという間に描き出される様子に、会場のみんなも目が釘付けに。
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子供たちからは、お手本に描いてほしい生き物のリクエストも出ました。
マンボウ、タコ、ジンベエザメ、ヒラメ、海亀、サメなど、子供たちの要望に応え、「どんな形だったかな。」と言いながら、ペンを走らせる田中先生。キャンバス一杯に、海の世界が広がりました。
また参加者も、クレヨンや色鉛筆などを使って、先生に負けない、楽しくカラフルな絵を沢山描いていました。
田中先生からは、「絵を描くには、色々なものを見て、それを写真に撮るのではなく、自分の目でじっくり観察して、覚えておくことが大事なんです。そうすれば描くときに、記憶の引き出しを開けて、取り出すことが出来ますよ。みんなもどんどん絵を描いてね。」とアドバイスがあり、1時間半の楽しいワークショップが終了しました。
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読売テレビが発信するエンターテイメント情報番組「キューン!」に出演している、DJ・オオヌキタクトさんと川田裕美アナウンサーが、番組のロケで「スタジオジブリ・レイアウト展」の会場を訪れました。
ジブリ作品が大好きという2人は、ロケ開始前からかなりハイテンションな様子。美術館の入口では、早速2人で一緒に聞ける音声ガイド(ペア用1台800円/1人用は1台500円)を借りて、いざ会場へ。

入ってすぐに、一番見たかったという「風の谷のナウシカ」(1984年)のレイアウトに出会ったタクトさんは、「ウヮ~、冒頭のシーンだ!レイアウトの時から、もう出来上がった映像がわかるように描かれている。足元はぼかすとか、ちゃんと指示も書いてある。」「このコックピットの絵もすごい!横に書かれた数字で、動きのスピードもわかるんだ。」と大興奮でした。
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そのあとも2人は、「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」など、人気作品のレイアウトをゆっくり鑑賞。背景に書き込まれた「それなりに、いろんな草があるように、よろしく。」という指示に、「何か適当にお任せでって感じやね。」とつっこんだり、鍋をふる調理シーンに書かれた「上手にくりかえしをすること。アニメーターの条件!!」というメモに、「宮崎監督から後輩アニメーターへのアドバイスだね。」と頷いたりしていました。
展覧会を見たあとは、トトロのお腹の上にのった写真が撮れる「トトロケーション」のコーナーへ。また「千と千尋の神隠し」に登場する“まっくろくろすけ”を描いて、ボードに貼るコーナーでも、2人は早速アートセンスを発揮。来場の記念に自信作(?)を貼って、大満足でした。
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この楽しいロケの模様は、9/4(金)、5(土)、6(日)と9/11(金)、12(土)、13(日)の深夜2週に渡って、読売テレビの番組「キューン!」で紹介されます。是非ご覧下さい。
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「スタジオジブリ・レイアウト展」の入場者数が、8月17日(月)に5万人を突破しました!記念すべき5万人目の来場者となったのは、大阪市内から両親と一緒に来られた西口凛音(りおん)ちゃん5歳です。
サントリーミュージアム[天保山]の大森幸子支配人より、トトロの大きなぬいぐるみと展覧会カタログが贈られ、凛音ちゃんは大喜び。笑顔でぬいぐるみと一緒にポーズをとる可愛い姿に、居合わせた他の来場者からもあたたかい拍手がおくられていました。
お父さんは「雑誌で展覧会のことを知り、娘がポニョにハマっているので、是非連れて来たいと思いました。5万人目と言われびっくりしましたが、良い思い出になります。」
と語り、凛音ちゃんも、「お父さん、お母さんと一緒に来られて嬉しい。お魚が大好き~!」と話していました。
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放送日 2009年7月25日(土) 午後1時30分~午後2時30分(近畿ローカル)
【番組内容】
スタジオジブリのアニメーションを見るとなぜワクワクするのか、そのナゾは秘密の設計図「レイアウト」にあった。宮崎駿監督が、この番組だけのために語った貴重な130分。「アルプスの少女ハイジ」から「崖の上ポニョ」まで、いままで明かされる事のなかったジブリアニメーションの秘密が紐解かれる。
【出演】
宮崎 駿
高畑 勲
宮崎 吾朗
【ナレーション】
所 ジョージ
柊 瑠美
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京阪神のTSUTAYAでは、7月3日にスタジオジブリの最新作「崖の上のポニョ」のDVDが発売されたのを記念して、「ジブリを観てスタジオジブリ・レイアウト展に行こう!キャンペーン」を実施中です。(一部実施していない店舗があります。)店頭のジブリ作品コーナーには「スタジオジブリ・レイアウト展」のポスターが貼られたり、チラシをもらうことも出来ます。キャンペーンは7月20日まで。TSUTAYA店頭でも、本展示の情報をゲットして下さい。ジブリ映画を鑑賞してから、そのもとになったレイアウトを見ると、更に興味が深まり、楽しさも倍増!またレイアウトを見たら、以前観た映画も、また観たくなるかもしれませんね。
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講演会のテーマ: 「アニメーション映画における空間表現について」
■日時:7月24日(金) 【講演会】 14:00~16:00 【内覧会】 16:00~19:00
高畑 勲※ライン
スタジオジブリ美術部長の田中直哉氏とともに絵を描く楽しさを体験してください。
日時:8月22日(土)14:00~15:30/会場:海遊館ホール/対象:保護者1名につき小学生4名まで/定員:250名
【本講演会へのご参加は、申し込み制です】
田中直哉 〔たなか なおや〕 ※ライン
2009.06.01
音声ガイドのナビゲーターは、「千と千尋の神隠し」で千尋役の声を担当した女優の柊瑠美さん!
展覧会の構成を担当したスタジオジブリの“千さん”と“寛さん”によるレイアウト解説は必聴!初期の作品についてや、レイアウトの見どころ、制作裏話などをおもしろおかしく語ってくださっています。
ジブリの映画音楽も満載の「レイアウトの秘密がもっとわかる話」。
お楽しみに!!
「スタジオジブリ・レイアウト展」を一味も二味も楽しむマストアイテム、
音声ガイドは展覧会場入口にて貸出いたします。
◆利用料=おひとり様 500円(税込)
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