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本展の開催に際して、スタジオジブリとともに「三鷹の森ジブリ美術館」
(東京都三鷹市。以下、ジブリ美術館)からも全面的なバックアップをいただきます。
そのジブリ美術館で大切に保管されてきたレイアウトが多数出品されます。
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「おもひでぽろぽろ」「紅の豚」「平成狸合戦ぽんぽこ」「耳をすませば」「もののけ姫」をはじめ、「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」、そして、最新作「崖の上のポニョ」まで、様々な名場面のレイアウトが今回、ジブリ美術館の協力を得て展示可能となりました。
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本展では、高畑・宮崎両監督がジブリ以前に関わった、「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「未来少年コナン」「名探偵ホームズ」「じゃりン子チエ」など、懐かしの名作群のレイアウトも数多く展示されます。ジブリ美術館にも保管されていない、これらの貴重なレイアウトが多くの企業や所蔵家の協力を得て、30年以上の時を越えて、一堂に会します。
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アニメーションをより一層身近に感じてもらうための様々なブースが、あなたをお待ちしております。

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開催期間中に限り、特別にスタジオジブリ関連グッズショップが登場。スタジオジブリ・オリジナルグッズの充実ラインナップに加え、レイアウト展オリジナルグッズも販売します。約1300点の展示作品の中から厳選されたレイアウトのポストカードなど、必ずや思い出の一品となるグッズにめぐり会えるはずです。
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スタジオジブリが編集・製作する、本展オリジナルカタログは、本展展示のレイアウトを余すことなく掲載するボリューム満点の充実の内容。ジブリアニメが大好きなあなたにも、アニメーション制作を学ぶ皆さんにとっても必見・必読のマストアイテムです。
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