大阪松竹座『松竹新喜劇』錦秋公演

開催日
11月17日(金)〜24日(金) 
開演:昼の部11:00/夜の部15:30

11月17日(金) 昼・貸切 /夜・15:30
11月18日(土) 昼・11:00 /夜・15:30
11月19日(日) 昼・11:00 /夜・貸切
11月20日(月) 昼・11:00 /夜・15:30
11月21日(火) 昼・貸切 /夜・貸切
11月22日(水) 昼・11:00 /夜・貸切
11月23日(木) 昼・11:00 /夜・貸切
11月24日(金) 昼・11:00 /夜・15:30
会 場
大阪松竹座
内 容
1948年12月、中座で旗揚げされた松竹新喜劇。泣き笑いのわかりやすい筋書きの人情喜劇は、心あたたまる作品揃いで人気を博しています。劇団代表の渋谷天外を中心に、藤山寛美の孫 藤山扇治郎らが出演!

一、新・親バカ子バカ
大阪で薬品会社を運営するワンマン社長は、少々変わった一人息子のことで頭を悩ませていた。ちょっとオタクな、しかし明るく素直な性格の息子が、出会った人の縁をきっかけに親子の関係を修復していく…  
昭和の喜劇王・藤山寛美が全国に名を轟(とどろ)かせた「親バカ子バカ」が21世紀を舞台に復活!孫の藤山扇治郎が息子役に挑戦し、父親役の渋谷天外とがっぷり組み合う新作喜劇です。

二、帰ってきた男
博徒一家の海老江の万吉は流罪から赦免、大坂に戻るも一家は解散、縄張りは他の一家に売られていた。その落とし前をつけるために、万吉は縄張りを売った身内のもとへ単身乗り込んでいくのだが…  
昭和期には「金語楼純情日記 珍遊侠伝」の名で映画化もされた本作品。上方の昔気質のやくざ者の”お礼参り”が、とんだ珍道中になっていく爆笑喜劇です。
キャスト・スタッフ
出演
渋谷天外、高田次郎、小島慶四郎、藤山扇治郎 ほか


会場アクセス
大阪松竹座