読売日本交響楽団 大阪定期演奏会 

読売日本交響楽団が年3回にわたって開催する≪大阪定期演奏会≫新たな音楽の殿堂、フェスティバルホールで、豪華ラインナップをご堪能ください。
6月は、ハンブルク国立歌劇場総裁を務めた女性指揮者ヤングが、R.シュトラウスの大曲「アルプス交響曲」を指揮。アルプスの日の出から日没までを劇的に描きます。前半には、ウズベキスタン出身のピアニストでロンドン国際コンクールの覇者アブドゥライモフが登場。驚異のテクニックと音楽性をお楽しみください。
12月は、フランスを代表する名匠クリヴィヌが、新たに練りあげた解釈で「第九」を、4人のソリストとプロ合唱団・新国立劇場合唱団とともに鮮やかに響かせます。
2018年2月には、ロシアの巨匠として名を馳せる名誉指揮者テミルカーノフがドヴォルザーク「新世界」などでスケールの大きな音楽を築きます。前半には、スペインの期待の新星モレノが、プロコフィエフの旋律に激しい感情を込めます。
いずれも充実したラインナップでお届けいたします。豪華出演者陣による演奏を是非お楽しみ下さい。

開催日
■2018年2月21日(水)18:00開場 19:00開演
会 場
フェスティバルホール
内 容
■2018年2月21日(水)18:00開場 19:00開演
 世界的巨匠テミルカーノフが、ドヴォルザークの傑作を指揮。スペイン期待の新星モレノが、プロコフィエフで華麗に共演

指揮=ユーリ・テミルカーノフ(読響・名誉指揮者)
ヴァイオリン=レティシア・モレノ

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調作品63
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調作品95 「新世界」

会場アクセス
フェスティバルホール