トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 2017年日本公演

【プログラム】
14時公演:ショパニアーナ/瀕死の白鳥他 小作品/パキータ
17時公演:白鳥の湖/瀕死の白鳥他 小作品/ライモンダ

開催日
9月23日(土)14:00/18:00 (2回公演)
会 場
グランキューブ大阪 メインホール
内 容
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団とは?

◆男性コメディ・バレエの創始者!
敷居の高いイメージがあった「クラシック・バレエ」をパロディ化し、老若男女問わず面白く楽しめる作品へと進化させたのが、実はトロカデロ!その結果「コメディ・バレエ」という新ジャンルを生み出した。

◆男性がトゥシューズを履く!?
クラシック・バレエで男性が履く事はもちろん無いトゥシューズを、トロカデロのダンサーは全員履いちゃう!筋肉量が多く体重の重い男性がトゥシューズを履いて踊ることは、女性の何倍も大変だといわれているが、そんな事を感じさせない軽やかなステップはお見事!まさに高い技術と日頃のレッスンのタマモノである。

◆数々の受賞歴が物語る高い芸術性!
単なる女装バレエではない、その高いテクニックと芸術性は、世界的評価を得ている。

◆超セレブ!世界の王室もお気に入り
英国王室が主催する「ロイヤル・バラエティショウ」に招かれ、チャールズ皇太子を華麗なステップで悩殺。そして伝説のバレエ団「バレエ・リュス」設立100周年記念ガラ公演に招かれ、モナコ公国のカロリーヌ公女をあふれ出たフェロモンで身悶えさせた。お子様からご年配、また市民から皇族までと、観る者を選ばないボーダレスなパフォーマンスもトロカデロの魅力のひとつだ。

◆年間公演数はなんと約125本!
これが30回目のジャパンツアー!しかし日本だけでなく、彼らは各国からのラブコールに応えるべく世界中を飛び回っている。そしてその結果、年間公演数は何と約125本!単純計算で3日に1度はステージに立っていることになる。そのため、本拠地ニューヨークの自宅はいらないんじゃないか?とのウワサも!?
会場アクセス
大阪国際会議場 グランキューブ大阪メインホール