• イメージ

    ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち

    会   期 2019/7/13(土)~2019/9/23(月・祝)
    休 館 日 7/22(月)・7/29(月)・8/5(月)
    開館 時間 火水木金 10:00~20:00
          月土日祝 10:00~18:00 (※入館は閉館30分前まで)

    あべのハルカス美術館 

    象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モローは神話や聖書をテーマにした魅力的な女性像を数多く描いています。新約聖書の登場人物であるサロメを描いた《出現》は、空中に浮かぶヨハネの首と艶めかしい官能的なサロメという衝撃的な構図で話題を集め、世紀末ファム・ファタル(宿命の女性)の代名詞ともなりました。
    本展覧会では《出現》を中心に、モローが魅惑的で謎めいた数々の作品をどのように生み出したのか、実生活で愛した女性から、聖書や神話に登場するファム・ファタル、処女や聖女といった清らかな女性像にいたるまで、油彩、水彩、素描など約100点の作品を展示、幅広い視点からとりあげ、モローが描いた女性たちを通して創作の原点に迫ります。

    アイコンイメージ