発掘!ワッハに残そう!芸人お宝ハンティング 土ダメプレゼンツスペシャル企画
2011/10/29 お宝ハンティング
"お宝学芸員"ことリポーターの浅越ゴエがまず訪ねるのは、吉本新喜劇のベテラン女優・末成由美のお宅。彼女のシンボルマークともいえる巨大に結い上げたカツラを見せていただくことに。実は女優・塩沢ときの髪型からヒントを得て作ったというこのカツラ。床山さんが結い直すたびに、「もっと面白く」と、どんどん大きくしてくれたという。(宮崎駿作品の「千と千尋の神隠し」に出てくる)湯婆婆(ゆばーば)カツラなどと呼ばれているが、末成は「宮崎君が吉本新喜劇を見てあのキャラクターを考えたに違いない」と言って譲らない。
色も黒だけでなく、赤、ピンク、白、金の計6種類あり、役柄によって使い分けているという。今回はワッハ上方に展示するため、その内の一つを提供してくれることになり、末成自ら正式名称を「インガスンガスン頭(がしら)」と命名する。 発掘!ワッハに残そう!芸人お宝ハンティング
また、吉本新喜劇の楽屋では、桑原和男から"お婆さん"を演じるときに着用している「タレ乳」を提供してもらえることに。ゴエが触らせてもらうと、舞台でお馴染みの感じるギャグで応えてくれ、ゴエは「うれしい!」と大感激。
この「タレ乳」、なんと桑原の奥様の手作りだという。現在使っているのは3代目で、今回は約30年間使っていたという「2代目タレ乳」をゲット。 発掘!ワッハに残そう!芸人お宝ハンティング
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