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今回はペナルティ、フットボールアワー、ライセンスという人気芸人3組が揃ったことから、それぞれの芸人としての哲学を大真面目に問う企画『真剣討論!芸人哲学』を送る。藤井に「笑いはゼロのコーナーです」と念を押され、出された最初のお題は「漫才とは?コントとは?」。 |
| これには3組も「嘘でしょ?マジで!?」と困惑する。ライセンス井本は「芯」と答え、「ネタを一生懸命やってこその芸人。漫才を芯に置きながら、いろんな仕事をやらなければ」と大真面目に答えるが、相方からは「恥ずかしい」といわれてしまう。その藤原は「納得70、期待30」という答え。今も月に一本新作を下ろしているライセンスだが、「そのときは100%と思っても、常に"この作品を超えるものを作れる"という期待を持っているから」という。 |
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一方、ペナルティのヒデは「"タイムマシン"。コントでいろんな役を演じるのはタイムスリップしてる感覚がある」といい、ワッキーは「"お母さんの味噌汁"。お母さんの味噌汁の味はお母さんにしか出せない。ペナルティのコントはペナルティにしかできないから」と語る。 |
| そしてフットボールアワー岩尾は「ボジョレー・ヌーボーのようなもの」、後藤は「漫才とは生きもの。コントは造りもの」と答えるが、その理由は?ほか、「ツッコミとは?」「相方とは?」についても討論するが、真剣に語れば語るほどなぜか妙に可笑しく…。 |
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