2010年01月23日放送

第563話 「探偵団VS強盗団(騒然)」

 FBI捜査官のジェイムズ、ジョディはキャメルの誕生日を祝うためにお店でお酒を選ぶ。キャメルは死んだ赤井秀一の話題を出し、ジョディは感情を露わにしてお店の外へ。そこに赤井に酷似した男が現れ、ジョディはその男の後を追う。その時、ジェイムズに声をかけられるジョディ。ジェイムズらは日本円の持ち合わせがなく、酒が買えなかったという。ジョディは男の事を気にしつつも、近くにある、ていと銀行でお金を下ろす事に。
 その頃、コナン、少年探偵団、哀、阿笠博士は、ていと銀行にいた。光彦がお年玉を貯金するのでやってきたのだ。この後、元太が突然腹痛に見舞われ、阿笠と哀は薬局へ胃薬を買いに行く。そしてジョディがATMに列んでいると行内に銃声が響き渡る。目出し帽にジャンパーを着た5人組の銀行強盗が威嚇して発砲したのだ。元太に付き合ってトイレに来ていたコナンらの耳にも銃声が届く。強盗はシャッターを閉めろと行員に言い放ち、知り合いや連れと一緒に固まり、携帯電話を用意した袋に入れろと客にも命令する。
 ジョディは横の客を見ると、なんと先ほど見た赤井に似た男!ジョディは声をかけるが男は無反応。男の頬には火傷の跡があり、ジョディは、炎上した車から脱出した赤井がショックで言葉と記憶を失ったと推理する。ジョディは強盗を一掃し、男をFBIの仲間のもとに連れて行く事に決める。強盗はケースに現金を詰めろと支店長に命令し、1人で来た客に他の客たちの目と口をガムテープで塞ぎ、両手を後ろで縛るように指示する。
 その時、ジョディはトイレに行きたいと強盗に頼み、強盗の1人と一緒にトイレへ。ジョディは隙を突いて膝蹴りを入れ、強盗を気絶させる。そんなジョディに声をかけるコナン。その後ろから歩美、光彦、元太も顔を出す。ジョディは強盗たちの不可解な行動をコナンに伝える。その時、様子を見に来た強盗2人がスタンガンをジョディの首筋に放ち、ジョディは気を失ってしまう。強盗は気絶した仲間を見つけるが、時間がないと見放す。強盗がジョディを連れて立ち去ると、個室に隠れていたコナンが姿を現す。コナン、歩美、光彦、元太は残り4人の強盗をやっつけようと1つになるが…。

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